JMP 17.1及びこれ以降のバージョンでの新しい方法を使用したGoogle スプレッドシートへの接続方法
背景 Googleのアクセス要件の変更により、JMP 17.1でJMPはGoogle スプレッドシートへの接続方法を更新しました。 この変更により、Googleから提供された古い認可トークンを削除し、ご自身のGoogleアカウントへの再接続が必要となります。古いGoogleの認可トークンを削除しないとエラーが発生します(JMP Note 579563をご参照ください)。以下の手順では、古いGoogleの認可トークンを削除する方法と新しい方法を使ってGoogle スプレッドシートに接続する方法をご説明します。 古いGoogleの認可トークンの削除とGoogle スプレッドシートへの再接続 古いGoogleの認可トークンの削除 Windowsの場合: キーボードでWindowsキーとRを同時に押し、「ファイル名を指定して実行」のウィンドウを開きます。%APPDATA%\SAS\JMPを...