JMP® System Requirements
To view the system requirements for JMP®, JMP Pro, JMP Live, and JMP Clinical, click the following links: JMP system requirements for Windows operating systems JMP system requirements fo...
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New in JMP/New Features documentation is published with the initial (.0) release of a new version of JMP and describes new or significantly enhanced capabilities introduced in that release. Re...
Kaplan-Meier法によるあてはめにおいて、生存時間を小さいものから大きいものまで順に並べたとき、最後のデータが打ち切りである場合に、「要約」に表示される平均の推定値に「バイアスあり」と表示されます。
この平均値は、打ち切りを考慮し調整したものになりますが、最後のデータが打ち切りであるがために推定にバイアスが生じ、過小評価されます。
FAQ #3310
これはよくある問題です。パラメータの中に理論的に無限大となるものがあった場合に「不安定」と出力されます。モデルが応答変数の値を完全に推定できる場合や、そのデータで推定できるパラメータがさらに存在する場合(これは"sparse"データである場合、sparseとは共変量の繰り返しがまったく無い、またはほんの少ししか無いという意味)です。
変数の数を減らしたり、連続尺度の変数をカテゴリカルな変数に変えるのも解決策の1つです。どの変数が削られるべきか、あるいはどの変数をカテゴリカルなものに変更すればよいかという情報はありません。なぜならば、同時にすべてのものが関係しているからです。一般に、作成されたモデルはオブザベーションのグループ化には使用できますが、パラメータの推測に使うべきではありません。
FAQ # 1232
作成可能です。「名義(または順序)ロジスティックのあてはめ」のタイトルバーにある赤い三角ボタンから、 「ROC曲線」を選択すると出力されます。
また、[パーティション]や[ニューラル]といったプラットフォームでも描画可能です。
補足:
名義ロジスティックのあてはめは、[二変量の関係]から、Yに名義尺度、Xに連続尺度、または[モデルのあてはめ]で手法を名義ロジスティック(Yに名義尺度にしたときに選択可能)を選択します。
FAQ # 471
JMP 9以上では、グラフ上に地図を表示する機能があります。 この機能の詳細については、添付の参考資料(※右側の"Attachments"から資料を取得可能)をご参照ください。
Windows版の場合、JMPで図をコピー後、貼り付け側のアプリケーションで拡張メタファイルのようなベクター形式で貼り付けると、グループ化を解除できます。 Macintosh版には、グループ化を解除する機能はありません。
データフィルタ([行]→[データフィルタ])の機能を使用すると、比較的簡単にサブセットを作成できます。
データフィルタは、マウス操作で直感的に、データの選択/非表示/除外といった行属性を設定できます。
データフィルタ
フィルタした条件でのサブセットを作成したい場合は、データフィルタの左上の赤い三角ボタンから、[サブセットの表示]を選択します。
または、次のようにWhere条件で選択することができます。
新しいデータテーブルに含める列を、その列の名前を強調表示して選択します。デフォルトでは、すべての列が新しいデータテーブルに送られるようになっています。メニューバーの[行]の[行の選択]から[Where条件で選択]を選択します。列と比較条件を選択して、検索する値を右側のフィールドに入力します。[OK]をクリックします。設定した条件に基づいてデータテーブル内の行が選び出されます。次に...
日付関数のDate Difference 関数が使用できます。
この関数を用いると、ある2つの日付時間値の差を、指定した単位(日、月、年)で求めることができます。
たとえば、日付が入っている列「開始日付」、「終了日付」の2つの列に対する日付時間値の差を、年を単位にして求めるには、次のような関数を作成します。
3番目の引数 Year は、 月数や日数を表すMonthやDayと指定することも可能です。
4番目の引数 actualは、実際の間隔を求めることを表しています。
この他に、start(期首の差を求める)、fractional(間隔の小数部分まで求める)の指定が可能です。
Date Difference 関数
[列の結合]により、複数の列の値を一つの列にまとめることが可能です。
結合したい複数の列を同時に選択(キーボードのCtrlキーを押しながら列名を選択)し、[列]→[ユーティリティ]→[列の結合]を選びます。
新しく作る列の列名と区切り文字を指定して、[OK」をクリックします。
データテーブルで、[編集]→[検索」→[検索」を選ぶことで、任意の値を検索して、置き換え(置換)することが可能です。
検索ダイアログ
また、ある列を選んだうえで、[列]→[再コード化]を起動することでも、値の置き換えが可能です。
再コード化
[再コード化]は、複数の列に対して一括で行うこともできます。
その場合には、データテーブルで複数列を選択のうえ、[列属性の一括設定]を起動します。その後、[再コード化]をクリックします。
列属性の一括設定
対象の列を選択して、[列]→[ユーティリティ]→[テキストから列を作成]を選ぶことで実行可能です。 【例】「名前(年齢,性別)」列を「名前」、「年齢」、「性別」列に分ける 「名前(年齢,性別)」列を選択して、[列]→[ユーティリティ]→[テキストから列を作成]を選択します。「テキストから列を作成」ウィンドウで、区切り文字として「(),」を入力して[OK]をクリックします。
以前販販売されていたシングルユーザーライセンス版のJMPの多くは32ビット版です。32ビット版のJMPが使用できるメモリは、理論上は最大2GBです。
JMPはデータをすべてメモリにロードして処理を行うので、データテーブルのサイズの他に、分析などの計算処理や結果の表示処理にもメモリを使用することを考慮すると、取り扱えるデータサイズは、数百MB程度となります。なお、500MB以上のデータを扱う場合は、64ビット版のJMP、またはJMP Proをご検討ください。
現在販売しているJMPの最新バージョンはすべて64ビット版です。
これらの製品では、扱うデータのサイズに対して十分なメモリがある環境であれば、2GBを大幅に超える大容量のデータでも処理できます。
システムの日付が正しく設定されていません。設定を確認し、システム日付を正しく設定し直してください。
Dunnettの検定では、データテーブルの行が選択されていると、その行をコントロール群とみなし、検定が行われます。
そのため、データテーブルを確認し、行が選択されている場合は選択を解除してから[二変量の関係]を実行し、[平均の比較]→[コントロール群との比較(Dunnett)]を選択します。
「σ の指定」では、ユーザーが工程能力を計算するために用いる既知のシグマを指定します。シグマの値は計算されるものではなく、ユーザーが入力します。 一変量のプラットフォームから工程能力分析ダイアログを選んだとき、ダイアログに表示される「σ の指定」のデフォルト値は、 全体のデータの標準偏差と等しくなります。 管理図のプラットフォームから工程能力分析ダイアログを選んだとき、ダイアログに表示される「σ の指定」のデフォルト値は、 そのときに作成した管理図で使用されるシグマが表示されます。 JMP 15からは、工程能力分析を実行すると、「履歴シグマの設定」が可能です。 これにより、過去のデータから求められた標準偏差の値を割り当てることができます。
PERファイルを保存できません Windowsの環境ではOSのセキュリティにより、PCの管理者権限のあるアカウントでログインしていても、 アプリケーションから特定の場所に書き込みができない場合があります。 上記のメッセージが表示された場合は、いったんJMPを終了し、デスクトップまたはスタートボタンの メニューにあるJMPの起動用ショートカットを右クリックして「管理者として実行」を選び、 その後同じ手順でライセンスの更新を行ってください。
シングルユーザーライセンスやサブスクリプションのJMPでは、 インストール後にアクティベーション(シリアル番号によるライセンス認証)をする必要があります。 アクティベーションできる回数にはデフォルトで制限が設けられているため、 何台かのコンピュータにインストールをすると、このようなエラーが発生する場合があります。
この場合は、テクニカルサポートまでご連絡ください。
お一人のご利用であることの確認後、新たにアクティベーションできるように設定を変更します。
注意:JMP 7においてエラーメッセージとともに表示される連絡先は、弊社の移転前のものであり、現在の電話番号と異なりますのでご注意ください。
EWMA and UWMA 管理図
σの推定値
N は n i ≥2 となるサブグループの数、 s i は i 番目のサブグループのサンプル標準偏差です。
ここで はガンマ関数を表し は i 番目のサブグループ平均を示します。
サブグループの標準偏差 s i は、 n i ≥ 2.のときに限り計算に含めることができます。
オブザベーションが正規分布に従うとき、 s i の期待値は c 4 (n i )σ になります。
したがって、は N 個の σの不偏推定値の単純平均です。
各々のサブグループのサンプル数が1 ( n i =1) のとき、σのプロセス標準偏差は、以下の式で推定されます。
ここで N はオブザベーション数を示し、 x i ,x 2 ,...,x n ...
ほとんどのバージョンのJMPではSASソフトウェアデポ(JMPのインストーラを含む一連のファイル)からインストールを行った場合、ソフトウェアデポに含まれているSIDファイル(お客様のライセンス情報を含む.txtファイル)が自動的に適用されますが、自動的に適用されない場合や、適用されたSIDファイルのライセンス期限が切れている場合は、JMP起動時にライセンス情報の適用が必要となります。 ライセンス期限は、SIDファイル内の「Expires=」パラメータの値で確認できます。SIDファイルをテキストエディタで開いて確認してください。このとき、SIDファイルの内容を変更すると正しく適用できなくなるため、確認後内容は変更せずにテキストエディタを閉じてください。 ライセンスの適用を促すウィンドウが表示された場合、「ライセンスを開く」ボタンを押して、次のいずれかのファイルを選択してください。 SASソフ...
Xbar-R 管理図
σの推定値
N は n i ≥2 となるサブグループの数、 R i は i 番目のサブグループ x i1 ,...,x in i のサンプルレンジ(範囲)です。
Xbar-S 管理図
σ の推定値
N は n i ≥2 となるサブグループの数、 s i は i 番目のサブグループのサンプル標準偏差です。
かつ
ここでΓ(·) はガンマ関数を示し、 X-bar i は i 番目のサブグループ平均を示します。
IR 管理図
σ の推定値は、
R-bar は移動範囲の平均。
n は移動範囲を計算するために用いられる連続した個々の測定値の数。
d 2 (n) は母標準偏差が1である n 個の独立した正規分布に従う確率変数の範囲の期待値です。
補足...
SASソフトウェアデポを使用してMac版JMP 17.0またはJMP Pro 17.0をインストールした時、 「sid_files」フォルダの中にあるライセンスファイルが自動的に適用されません。 インストール中にライセンスファイルを自動適用したい場合、 「sid_files」フォルダの中にあるTXT形式のライセンスファイルをjmp{pro}__1700__mac.dmg ファイルと同じフォルダ内に配置し、その後、インストーラを実行してください。 ※ライセンスファイルをjmp{pro}__1700__mac.dmg ファイルと 同じフォルダ内に配置せずにインストールを行った場合のライセンスの適用に関しては、 こちらのFAQ をご参照ください。 何かご質問がある場合には、 JMPテクニカルサポート にご連絡ください。 注: このFAQは下記JMP Noteの内容をもとにして...
ICCについては、[測定システム分析]プラットフォームを用いることで出力可能です。
下図のデータを例に、ICC(2,1)とICC(1,1)の出力方法をご案内します。
[分析]→[品質と工程]→[測定システム分析]を選択します。画面左の「ばらつき図の種類」を[標準偏差]に変更します。モデルの種類を[交差]にします。次のように列を指定し、[OK]をクリックします。
[Y,応答変数]:「value」[部品、標本ID]:「subject」[X,グループ変数] :「rater」
レポート「測定システム」の左上にある赤い三角ボタンから、[EMP分析]を選択します。
→ レポート「EMP分析」の中にある級内相関(バイアスと交互作用含む)がICC(2,1)です。
※ [X,グループ化]に「rater」を指定しない場合にはICC(1,1)が出力されます。
JMP Pro年間ライセンスのアップデータを実行すると、以下のエラーメッセージが表示される場合があります。
Error 101P
このメッセージが表示される場合、次の理由が考えられます。
JMP 年間ライセンスをインストールしている場合。
この場合、JMP年間ライセンスのアップデータを www.jmp.com/update からダウンロードする必要があります。JMPサブスクリプションをインストールしている場合。
この場合、アップデートするには、 JMPサブスクリプションポータル にサインインする必要があります。ユーザーアカウントがこのシステムで昇格された権限を必要とする場合。
アップデータのファイルを右クリックして、[管理者として実行]をお試しください。現在のインストールで必要なフォルダが存在しない場合。
ベースソフトウェア(JMP Pro年間ライセンス)の再インストールが必要な場...
JMP年間ライセンスのアップデータを実行すると、以下のエラーメッセージが表示される場合があります。
Error 101A
このメッセージが表示される場合、次の理由が考えられます。
JMP Pro年間ライセンスをインストールしている場合。
この場合、JMP Pro年間ライセンスのアップデータを www.jmp.com/update からダウンロードする必要があります。JMPサブスクリプションをインストールしている場合。
この場合、アップデートするには、 JMPサブスクリプションポータル にサインインする必要があります。ユーザーアカウントがこのシステムで昇格された権限を必要とする場合。
アップデータのファイルを右クリックして、[管理者として実行]をお試しください。現在のインストールで必要なフォルダが存在しない場合。
ベースソフトウェア(JMP年間ライセンス)の再インストールが必要な場合...
JMPでは、p値は「p値」という表示形式で出力されます。この表示形式は、デフォルトの総桁数が12です。
0.0001より小さい値は、「<.0001」として表示されます。
表示桁数を増やすには、レポートのp値の表示をダブルクリックし、形式を「固定小数点」にして総桁数や小数桁数を設定します。
下の図では、小数第6位まで表示させています。
二変量の関係の分割表(Y, Xともに名義尺度または順序尺度を指定)のオプション(左上の赤い三角ボタン ▼ をクリックして表示されるメニュー)として、[一致性の統計量] が選択できます。
このオプションは、XとYに指定した2つの変数の水準名が全く同じときのみ表示されます。