JMP® System Requirements
To view the system requirements for JMP®, JMP Pro, JMP Live, and JMP Clinical, click the following links: JMP system requirements for Windows operating systems JMP system requirements fo...
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New in JMP/New Features documentation is published with the initial (.0) release of a new version of JMP and describes new or significantly enhanced capabilities introduced in that release. Re...
背景
システムから全てのJMPのファイルを削除することが必要な場合があります。 macOSシステムから全てのJMPのシステムおよび構成ファイルを完全に削除するには、以下の手順に従ってください。
注意: 以下の手順には完全な管理者権限が必要になります。もしコンピュータの完全な管理者権限を持っていない場合、ご所属の組織のIT部門の支援が必要になります。
手順
JMPアプリケーションの削除
Finderで、[移動]→[アプリケーション]を選択します。アプリケーションフォルダにある全てのJMPアプリケーションを見つけ、それらをごみ箱にドラッグします(この操作を完了するには、パスワード入力が必要な場合があります)。
JMPユーザーカスタマイズデータの削除
Finderで、[移動]→[フォルダへ移動]を選択します。~/Libraryと入力し、Enterキーを押します。そのユーザーのフォルダで、Ap...
[編集(E)]メニューにある[列名とともに貼り付け](Macintoshの場合は、[列名とともにペースト])コマンドを用います。
このコマンドは、JMP 7以上で実行可能です。
データテーブルに、データタイプが[式]の列を用意します(※)。
※ 列のデータタイプは[列]→[列情報]から変更可能です。作成した列に、画像が保存されたフォルダから対象の画像をドラッグ&ドロップします。
「二変量の関係」のプラットフォームで実行できます。
連続尺度のYと名義尺度または順序尺度のXを指定してください。タイトルバーの赤い三角ボタンから「等分散性の検定」を選択しますと、O'Brien(.5)、Brown-Forsythe、Levene、Bartlettの検定の結果が出力されます。 Xが2水準の場合は両側F検定の結果も出力されます。
JMPでの2群間の比較に関する操作方法については、添付資料(※右側の"Attachments"から資料とサンプルデータを取得可能)を参照してください。
等分散の検定についても、操作方法が記載されています。
t検定
[分析]→[二変量の関係]でXに(2水準の)名義尺度、Yに連続尺度を指定して実行してください。
一元配置分散分析のレポートの左上にある赤い三角ボタンから、[平均/ANOVA/プーリングした検定](分散が等しいと仮定した場合)、または、[個々の分散を用いたt検定](分散が等しくないと仮定した場合)を選択すると、t検定のレポートが表示されます。
対応のあるデータのt検定
[分析]→[発展的なモデル]→[対応のあるペア]というプラットフォームで、比較する2つの列(連続尺度)をYに指定します。
JMPでの2群間の比較に関する操作方法については、添付資料(※右側の"Attachments"から資料とサンプルデータを取得可能)を参照してください。
t検定や対応のあるt検定についても、操作方法が記載されています。
この検定は、Wilcoxonの2標本の検定(またはKruskal-Wallisのk標本の検定)と同じです。
[二変量の関係]のプラットフォームで連続尺度のYと名義尺度または順序尺度のXを指定して実行し、その後タイトルバーの赤い三角ボタンから[ノンパラメトリック]→[Wilcoxon検定]を選ぶと結果が出力されます。
JMPでの2群間の比較に関する操作方法については、添付資料(※右側の"Attachments"から資料とサンプルデータを取得可能)を参照してください。
Wilcoxon順位和検定についても、操作方法が記載されています。
Intel社製のIris Xeグラフィックカードが搭載されたPCのWindows OS上にJMPをインストールしている場合、JMP 16以降のバージョンのJMPで、次のような問題が生じることがあります。 JMPデータテーブルをスクロールする際に動作のズレが生じるJMPで文字や数値を入力する際に動作のズレが生じる分析の起動ウィンドウで列などのアイテムを選択することができないJMPデータテーブルで列や行を追加することができない 上記のような問題が発生した場合には、次の回避策をお試しください。 JMP を起動する。メニューバーから[ファイル] → [環境設定]を選択する。左側にあるリストの「Windowsのみ」をクリックする。右側に表示される[グラフにハードウェアアクセラレータを使用]のチェックを外す。[OK]ボタンをクリックし、環境設定のウィンドウを閉じる。いったんJMPを終了し、再度...
多項式の中心化オプションを使っていないのであれば、低次の項のパラメータはより意味無いものになります。
多項式の中心化のメリットは、主効果の検定を二乗の項の検定とは独立に行うことができる点です。
多項式の中心化のオプションを用いているのであれば、パラメータ推定値は中心化され、(直交するようコード化したときとは対照的に)実際の因子設定のスケールになります。交互作用が含まれているすべての連続な項は平均によって中心化され、パラメータにはそのようにラベルがつけられます。中心化によって位置不変な、一致性の検定が行えます。
補足
多項式の中心化をしたくないときは、以下の方法でオフに設定できます。
[モデルのあてはめ] プラットフォーム:モデルの指定ダイアログの左上の赤い三角ボタンから、多項式の中心化のチェックをはずします。[二変量の関係]プラットフォーム:レポート画面の赤い三角ボタンから[その他のあては...
これらのメッセージは線形従属性があることを示しています(1つ以上の因子の線形結合により別の因子の値を正確に表せること)。「特異性の詳細」のレポートからどの因子が線形従属であるかを確認し、従属性を取り除くためにどのようにモデルを調整するか検討してください。 FAQ # 1231
macOS 11.x Big Surをサポート(動作保証)するJMPはJMP 15.2以降です。
JMP 14およびそれより前のバージョンのJMPをmacOS Big Sur上で稼働させた場合、さまざまな問題が報告されており、使用することはできません。
JMP 15.2はBig Sur(11.0)をサポートしていますが、Intelプロセッサ搭載のMacのみが対象となります。
Apple M1チップなどを含むAppleシリコンのマシンでOSがBig Sur以降のものの場合、JMP 15.2はRosetta 2で動作する可能性はありますが、動作保証の対象となる環境ではありません。
JMP 16.0以降はAppleシリコンを搭載したマシンもサポート対象となります。
関連情報
JMPの各バージョンにおける、MAC OSのサポート状況
JMP 11およびそれより前のバージョンのMac用シングルユーザーライセンス版のJMPは、32bitアプリケーションです。
macOS 10.15 Catalinaでは32bitアプリケーションがサポートされなくなりましたので、このOS上では使用することができません。
関連情報
JMPの各バージョンにおける、MAC OSのサポート状況
日本のお客様は、JMPテクニカルサポートまでメールにてお問い合わせください。 Email:jpnjmpsupport@jmp.com その際、お手数ですが、下記の情報を含めてお送りください。また、メールの件名は空白にせず、ご質問の概要をご入力ください(例:「JMP質問:ロジスティック回帰の実施手順について」)。 サイト番号、もしくはシリアル番号お使いのJMPのバージョンJMPのご利用環境(例:Windows 10、Windows 11、macOSなどのOS、およびそのバージョン)グラフィックに関する問題の場合は、グラフィック・カードのメーカーや型番、およびグラフィック・ドライバについて テクニカルサポートご利用に関するページもご参照ください。 【JMP Student Editionの場合】 JMP Student Editionをご利用の場合、テクニカルサポートはインストールやJMP...
[分析]→[二変量の関係]を選び、起動ウィンドウでカテゴリカルな(名義尺度または順序尺度)XとYを指定してください。 表示されたレポートウィンドウの赤い三角形のオプションで[正確検定]→[Fisherの正確検定]をお選びいただくと結果が出力されます。 なお、2×2分割表の場合は、Fisherの正確検定が自動的に実行されます。 注意:JMP 16までをお使いの場合 2×2表の場合のみ実行可能です。JMP Pro では、2×2分割表より大きい表でも実行できます。
[テーブル]→[要約]を選ぶと簡単です。
Byグループの変数を[グループ化]に指定し、中央値を求めたい変数を選択して[統計量]→[中央値(メディアン)]を選択します。
JMPでは、SASのFASTCLUSプロシジャの初期シードの設定として、REPLACE=FULL(デフォルトの設定)を指定したときと同様のシードを選択しています。
この方法の詳細は、SAS/STAT 15.2 User's Guide "The FASTCLUS Procedure." のOverviewをご参照ください(英語)。
FAQ # 2084
JMPで行なえる因子分析のモデル推定法は、以下のとおりです。
主成分軸の回転(主成分軸の解釈を容易にするために用いられる方法)(反復なしの)主因子法(JMP 6以降で対応)最尤法(JMP 9以降で対応)
JMP 11〜13では、[分析]→[消費者調査]のメニューから[因子分析]のプラットフォームを起動できます。
JMP 14以降では、[分析]→[多変量]のメニューから起動できます。
FAQ #3301
選択ツールを用いて、必要な図や表だけをコピーし、ほかのアプリケーションに貼り付ける方法を以下に示します(以下はWindows版 JMPでの操作方法ですが、Macintosh版でも選択ツールは存在するので同様の操作になります)。
ツールバーにある選択ツールをクリックし、コピーしたい範囲をクリックすることによって強調表示(青く反転)します。
この状態で、メニューバーの[編集]→[コピー]を選択します。その後、Microsoft Word、Excel、Power Pointなどのアプリケーションに貼り付けを行います。
レポートファイル(*.jrp)の保存時には、次のような確認メッセージが表示されます。
ここで、[組み込む]を選択すると、保存したレポートにデータテーブルそのものの情報が保存されるので、下記のような問題は生じません。
[参照する]を選択すると、データが保存してある場所が保存されるので、下記のような問題が発生する可能性があります。
確認メッセージ
「.jrp」の拡張子を持つレポートファイルには、データを開き分析結果を作成するスクリプトが保存されています。
JMPでこのレポートファイルを開くと中のプログラムが実行され、まずデータを開いてから分析結果が再現されます。 データを開く部分のスクリプトにはデータテーブルのファイルのフルパスが記述されているため、.jrpファイルを保存した後にデータテーブルのファイルを移動したり名前を変えてしまうと、データテーブルが開けず、結果的にレポートも作成されないとい...
概要 列プロパティをスクリプトで設定するためにJMPスクリプト言語(JSL)を使用する場合、列は単に全ての列プロパティのためのリポジトリであることを理解することが重要です。列は与えられた引数の評価や検証を行わずに、与えられた値を列プロパティに保存します。変数を含むJSLコードを用いて列プロパティを追加するためには、スクリプトは変数を実際の値に変換しなければなりません。 これを実施するための1つの方法は、式を使用することです。以下の例では、Eval Expr()関数が、Expr()関数の中にある変数を評価し、その値で置換します。外側にあるEval()関数は置換が行われた後、ステートメント全体を評価します。 手順 JMPのセッションで、[ファイル]メニューをクリックし、[新規作成]→[JSLスクリプト](JMP 17以前は[新規作成]→[スクリプト])を選択します。 以下のスクリプトをコピ...
Windows版のJMP 9以降では、それぞれのウィンドウにメニューバーおよびツールバーを表示する仕様に変わりました。
データテーブルのウィンドウに表示されるメニューでは、[ツール]内の[矢印ツール]と[ヘルプツール]のみが使用可能です。
レポートウィンドウ(分析やグラフの出力ウィンドウ)では、他のメニューも選択できます。
JMP 9〜JMP 15のデフォルトでは[環境設定]→[Windowsのみ]→[メニューとツールバーを自動的に隠す]という項目が「ウィンドウサイズに基づいて」(※)に設定されているため、レポートウィンドウなどのメニューバーやツールバーが隠れた状態になっている可能性があります(※ JMP 16以降では「しない」がデフォルト)。
この場合は、ウィンドウタイトルの下のグレイのラインの部分にカーソルを置くことで、メニューバーが開きます。
メニューバーやツールバーを常に表...
[JMP 7 以下]
誤差標準偏差の値は、モデルに対するRMSE(誤差の標準偏差)と同じ値です。これは、残差の標準偏差の推定値になります。このパラメータは、モデルのあてはめでの検出力の詳細で与えられるシグマです。この値は、想定される標準偏差を示します。
そのため、JMP 8以上では「標準偏差」に表記が変更になりました。
FAQ # 2096
データに対する同じ分析の繰り返し、インターフェースのカスタマイズなどのさまざまな作業は、JMPスクリプト言語(JSL)を使って実行できます。 また、JMPスクリプト言語以外にも、Visual Basicなどの言語を使いOLEオートメーションを利用してJMPの作業を自動化することも可能です(Windowsの場合のみ)。
JMP 10では、Mac OS X Mountain Lion(10.8.x)での動作確認を行っています。
以下の問題が見つかっていますが、それ以外の部分は正しく動作しています。
Javaランタイムがインストールされていない場合、インストール後最初の起動時にインターネットからJavaランタイムをインストールする必要があります。
ジャーナルがイメージを含んでいるときに、ジャーナルファイルの保存に失敗する可能性があります。この現象はMac OS Xの問題によるもので、現在のところ回避策はありません。
JMP 9およびそれ以前のバージョンでは、Mac OS X Mountain Lion上での動作確認は行われていません。
シングルユーザーライセンス版のJMPは32ビットアプリケーションであり、32ビットOS上での動作を確認しています。
64ビットOSでは、32ビットアプリケーションを動作させるための機能があるため、その上で動作します。
年間ライセンス版のJMP 10以降、およびJMP Pro 10以降は、インストール時に64ビット版または32ビット版を選択できます※。
※ JMP 15、JMP Pro 15からは64ビット版のみです。
ODBC経由でデータベースなどからデータを読み込む場合、32ビット版のJMPは32ビット版のODBCドライバー、64ビット版のJMPは64ビット版のODBCドライバーが、それぞれ必要です。
JMP 9では、Mac OS X Lion(10.7.x)での動作確認を行っています。
以下の問題が見つかっていますが、それ以外の部分は正しく動作しています。
インストール後最初の起動時にインターネットからJavaランタイムをインストールする必要があります。
最初の起動時に、「JMPを開くには、Javaランタイムが必要です。今すぐJavaランタイムをインストールしますか?」というメッセージが表示されます。ここで「インストール」のボタンを押してJavaランタイムをインストールしてください。この時Macはインターネットに接続されていなければなりません。
ヘルプツール(「?」のツール)、およびプラットフォーム起動ウィンドウの[ヘルプ]ボタンをクリックした際、「選択したトピックは現在利用できません。」というメッセージが表示され、該当のヘルプページが表示されない場合があります。
ヘルプツー...