JMP® System Requirements
To view the system requirements for JMP®, JMP Pro, JMP Live, and JMP Clinical, click the following links: JMP system requirements for Windows operating systems JMP system requirements fo...
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New in JMP/New Features documentation is published with the initial (.0) release of a new version of JMP and describes new or significantly enhanced capabilities introduced in that release. Re...
以前販販売されていたシングルユーザーライセンス版のJMPの多くは32ビット版です。32ビット版のJMPが使用できるメモリは、理論上は最大2GBです。
JMPはデータをすべてメモリにロードして処理を行うので、データテーブルのサイズの他に、分析などの計算処理や結果の表示処理にもメモリを使用することを考慮すると、取り扱えるデータサイズは、数百MB程度となります。なお、500MB以上のデータを扱う場合は、64ビット版のJMP、またはJMP Proをご検討ください。
現在販売しているJMPの最新バージョンはすべて64ビット版です。
これらの製品では、扱うデータのサイズに対して十分なメモリがある環境であれば、2GBを大幅に超える大容量のデータでも処理できます。
システムの日付が正しく設定されていません。設定を確認し、システム日付を正しく設定し直してください。
Dunnettの検定では、データテーブルの行が選択されていると、その行をコントロール群とみなし、検定が行われます。
そのため、データテーブルを確認し、行が選択されている場合は選択を解除してから[二変量の関係]を実行し、[平均の比較]→[コントロール群との比較(Dunnett)]を選択します。
TKOGSWR
「σ の指定」では、ユーザーが工程能力を計算するために用いる既知のシグマを指定します。シグマの値は計算されるものではなく、ユーザーが入力します。 一変量のプラットフォームから工程能力分析ダイアログを選んだとき、ダイアログに表示される「σ の指定」のデフォルト値は、 全体のデータの標準偏差と等しくなります。 管理図のプラットフォームから工程能力分析ダイアログを選んだとき、ダイアログに表示される「σ の指定」のデフォルト値は、 そのときに作成した管理図で使用されるシグマが表示されます。 JMP 15からは、工程能力分析を実行すると、「履歴シグマの設定」が可能です。 これにより、過去のデータから求められた標準偏差の値を割り当てることができます。
PERファイルを保存できません Windowsの環境ではOSのセキュリティにより、PCの管理者権限のあるアカウントでログインしていても、 アプリケーションから特定の場所に書き込みができない場合があります。 上記のメッセージが表示された場合は、いったんJMPを終了し、デスクトップまたはスタートボタンの メニューにあるJMPの起動用ショートカットを右クリックして「管理者として実行」を選び、 その後同じ手順でライセンスの更新を行ってください。
EWMA and UWMA 管理図
σの推定値
N は n i ≥2 となるサブグループの数、 s i は i 番目のサブグループのサンプル標準偏差です。
ここで はガンマ関数を表し は i 番目のサブグループ平均を示します。
サブグループの標準偏差 s i は、 n i ≥ 2.のときに限り計算に含めることができます。
オブザベーションが正規分布に従うとき、 s i の期待値は c 4 (n i )σ になります。
したがって、は N 個の σの不偏推定値の単純平均です。
各々のサブグループのサンプル数が1 ( n i =1) のとき、σのプロセス標準偏差は、以下の式で推定されます。
ここで N はオブザベーション数を示し、 x i ,x 2 ,...,x n ...
ほとんどのバージョンのJMPではSASソフトウェアデポ(JMPのインストーラを含む一連のファイル)からインストールを行った場合、ソフトウェアデポに含まれているSIDファイル(お客様のライセンス情報を含む.txtファイル)が自動的に適用されますが、自動的に適用されない場合や、適用されたSIDファイルのライセンス期限が切れている場合は、JMP起動時にライセンス情報の適用が必要となります。 ライセンス期限は、SIDファイル内の「Expires=」パラメータの値で確認できます。SIDファイルをテキストエディタで開いて確認してください。このとき、SIDファイルの内容を変更すると正しく適用できなくなるため、確認後内容は変更せずにテキストエディタを閉じてください。 ライセンスの適用を促すウィンドウが表示された場合、「ライセンスを開く」ボタンを押して、次のいずれかのファイルを選択してください。 SASソフ...
Xbar-R 管理図
σの推定値
N は n i ≥2 となるサブグループの数、 R i は i 番目のサブグループ x i1 ,...,x in i のサンプルレンジ(範囲)です。
Xbar-S 管理図
σ の推定値
N は n i ≥2 となるサブグループの数、 s i は i 番目のサブグループのサンプル標準偏差です。
かつ
ここでΓ(·) はガンマ関数を示し、 X-bar i は i 番目のサブグループ平均を示します。
IR 管理図
σ の推定値は、
R-bar は移動範囲の平均。
n は移動範囲を計算するために用いられる連続した個々の測定値の数。
d 2 (n) は母標準偏差が1である n 個の独立した正規分布に従う確率変数の範囲の期待値です。
補足...
SASソフトウェアデポを使用してMac版JMP 17.0またはJMP Pro 17.0をインストールした時、 「sid_files」フォルダの中にあるライセンスファイルが自動的に適用されません。 インストール中にライセンスファイルを自動適用したい場合、 「sid_files」フォルダの中にあるTXT形式のライセンスファイルをjmp{pro}__1700__mac.dmg ファイルと同じフォルダ内に配置し、その後、インストーラを実行してください。 ※ライセンスファイルをjmp{pro}__1700__mac.dmg ファイルと 同じフォルダ内に配置せずにインストールを行った場合のライセンスの適用に関しては、 こちらのFAQ をご参照ください。 何かご質問がある場合には、 JMPテクニカルサポート にご連絡ください。 注: このFAQは下記JMP Noteの内容をもとにして...
ICCについては、[測定システム分析]プラットフォームを用いることで出力可能です。
下図のデータを例に、ICC(2,1)とICC(1,1)の出力方法をご案内します。
[分析]→[品質と工程]→[測定システム分析]を選択します。画面左の「ばらつき図の種類」を[標準偏差]に変更します。モデルの種類を[交差]にします。次のように列を指定し、[OK]をクリックします。
[Y,応答変数]:「value」[部品、標本ID]:「subject」[X,グループ変数] :「rater」
レポート「測定システム」の左上にある赤い三角ボタンから、[EMP分析]を選択します。
→ レポート「EMP分析」の中にある級内相関(バイアスと交互作用含む)がICC(2,1)です。
※ [X,グループ化]に「rater」を指定しない場合にはICC(1,1)が出力されます。
JMP Pro年間ライセンスのアップデータを実行すると、以下のエラーメッセージが表示される場合があります。
Error 101P
このメッセージが表示される場合、次の理由が考えられます。
JMP 年間ライセンスをインストールしている場合。
この場合、JMP年間ライセンスのアップデータを www.jmp.com/update からダウンロードする必要があります。JMPサブスクリプションをインストールしている場合。
この場合、アップデートするには、 JMPサブスクリプションポータル にサインインする必要があります。ユーザーアカウントがこのシステムで昇格された権限を必要とする場合。
アップデータのファイルを右クリックして、[管理者として実行]をお試しください。現在のインストールで必要なフォルダが存在しない場合。
ベースソフトウェア(JMP Pro年間ライセンス)の再インストールが必要な場...
JMP年間ライセンスのアップデータを実行すると、以下のエラーメッセージが表示される場合があります。
Error 101A
このメッセージが表示される場合、次の理由が考えられます。
JMP Pro年間ライセンスをインストールしている場合。
この場合、JMP Pro年間ライセンスのアップデータを www.jmp.com/update からダウンロードする必要があります。JMPサブスクリプションをインストールしている場合。
この場合、アップデートするには、 JMPサブスクリプションポータル にサインインする必要があります。ユーザーアカウントがこのシステムで昇格された権限を必要とする場合。
アップデータのファイルを右クリックして、[管理者として実行]をお試しください。現在のインストールで必要なフォルダが存在しない場合。
ベースソフトウェア(JMP年間ライセンス)の再インストールが必要な場合...
JMPでは、p値は「p値」という表示形式で出力されます。この表示形式は、デフォルトの総桁数が12です。
0.0001より小さい値は、「<.0001」として表示されます。
表示桁数を増やすには、レポートのp値の表示をダブルクリックし、形式を「固定小数点」にして総桁数や小数桁数を設定します。
下の図では、小数第6位まで表示させています。
二変量の関係の分割表(Y, Xともに名義尺度または順序尺度を指定)のオプション(左上の赤い三角ボタン ▼ をクリックして表示されるメニュー)として、[一致性の統計量] が選択できます。
このオプションは、XとYに指定した2つの変数の水準名が全く同じときのみ表示されます。
背景
システムから全てのJMPのファイルを削除することが必要な場合があります。 macOSシステムから全てのJMPのシステムおよび構成ファイルを完全に削除するには、以下の手順に従ってください。
注意: 以下の手順には完全な管理者権限が必要になります。もしコンピュータの完全な管理者権限を持っていない場合、ご所属の組織のIT部門の支援が必要になります。
手順
JMPアプリケーションの削除
Finderで、[移動]→[アプリケーション]を選択します。アプリケーションフォルダにある全てのJMPアプリケーションを見つけ、それらをごみ箱にドラッグします(この操作を完了するには、パスワード入力が必要な場合があります)。
JMPユーザーカスタマイズデータの削除
Finderで、[移動]→[フォルダへ移動]を選択します。~/Libraryと入力し、Enterキーを押します。そのユーザーのフォルダで、Ap...
[編集(E)]メニューにある[列名とともに貼り付け](Macintoshの場合は、[列名とともにペースト])コマンドを用います。
このコマンドは、JMP 7以上で実行可能です。
データテーブルに、データタイプが[式]の列を用意します(※)。
※ 列のデータタイプは[列]→[列情報]から変更可能です。作成した列に、画像が保存されたフォルダから対象の画像をドラッグ&ドロップします。
「二変量の関係」のプラットフォームで実行できます。
連続尺度のYと名義尺度または順序尺度のXを指定してください。タイトルバーの赤い三角ボタンから「等分散性の検定」を選択しますと、O'Brien(.5)、Brown-Forsythe、Levene、Bartlettの検定の結果が出力されます。 Xが2水準の場合は両側F検定の結果も出力されます。
JMPでの2群間の比較に関する操作方法については、添付資料(※右側の"Attachments"から資料とサンプルデータを取得可能)を参照してください。
等分散の検定についても、操作方法が記載されています。
t検定
[分析]→[二変量の関係]でXに(2水準の)名義尺度、Yに連続尺度を指定して実行してください。
一元配置分散分析のレポートの左上にある赤い三角ボタンから、[平均/ANOVA/プーリングした検定](分散が等しいと仮定した場合)、または、[個々の分散を用いたt検定](分散が等しくないと仮定した場合)を選択すると、t検定のレポートが表示されます。
対応のあるデータのt検定
[分析]→[発展的なモデル]→[対応のあるペア]というプラットフォームで、比較する2つの列(連続尺度)をYに指定します。
JMPでの2群間の比較に関する操作方法については、添付資料(※右側の"Attachments"から資料とサンプルデータを取得可能)を参照してください。
t検定や対応のあるt検定についても、操作方法が記載されています。
この検定は、Wilcoxonの2標本の検定(またはKruskal-Wallisのk標本の検定)と同じです。
[二変量の関係]のプラットフォームで連続尺度のYと名義尺度または順序尺度のXを指定して実行し、その後タイトルバーの赤い三角ボタンから[ノンパラメトリック]→[Wilcoxon検定]を選ぶと結果が出力されます。
JMPでの2群間の比較に関する操作方法については、添付資料(※右側の"Attachments"から資料とサンプルデータを取得可能)を参照してください。
Wilcoxon順位和検定についても、操作方法が記載されています。
Intel社製のIris Xeグラフィックカードが搭載されたPCのWindows OS上にJMPをインストールしている場合、JMP 16以降のバージョンのJMPで、次のような問題が生じることがあります。 JMPデータテーブルをスクロールする際に動作のズレが生じるJMPで文字や数値を入力する際に動作のズレが生じる分析の起動ウィンドウで列などのアイテムを選択することができないJMPデータテーブルで列や行を追加することができない 上記のような問題が発生した場合には、次の回避策をお試しください。 JMP を起動する。メニューバーから[ファイル] → [環境設定]を選択する。左側にあるリストの「Windowsのみ」をクリックする。右側に表示される[グラフにハードウェアアクセラレータを使用]のチェックを外す。[OK]ボタンをクリックし、環境設定のウィンドウを閉じる。いったんJMPを終了し、再度...
多項式の中心化オプションを使っていないのであれば、低次の項のパラメータはより意味無いものになります。
多項式の中心化のメリットは、主効果の検定を二乗の項の検定とは独立に行うことができる点です。
多項式の中心化のオプションを用いているのであれば、パラメータ推定値は中心化され、(直交するようコード化したときとは対照的に)実際の因子設定のスケールになります。交互作用が含まれているすべての連続な項は平均によって中心化され、パラメータにはそのようにラベルがつけられます。中心化によって位置不変な、一致性の検定が行えます。
補足
多項式の中心化をしたくないときは、以下の方法でオフに設定できます。
[モデルのあてはめ] プラットフォーム:モデルの指定ダイアログの左上の赤い三角ボタンから、多項式の中心化のチェックをはずします。[二変量の関係]プラットフォーム:レポート画面の赤い三角ボタンから[その他のあては...
これらのメッセージは線形従属性があることを示しています(1つ以上の因子の線形結合により別の因子の値を正確に表せること)。「特異性の詳細」のレポートからどの因子が線形従属であるかを確認し、従属性を取り除くためにどのようにモデルを調整するか検討してください。 FAQ # 1231
macOS 11.x Big Surをサポート(動作保証)するJMPはJMP 15.2以降です。
JMP 14およびそれより前のバージョンのJMPをmacOS Big Sur上で稼働させた場合、さまざまな問題が報告されており、使用することはできません。
JMP 15.2はBig Sur(11.0)をサポートしていますが、Intelプロセッサ搭載のMacのみが対象となります。
Apple M1チップなどを含むAppleシリコンのマシンでOSがBig Sur以降のものの場合、JMP 15.2はRosetta 2で動作する可能性はありますが、動作保証の対象となる環境ではありません。
JMP 16.0以降はAppleシリコンを搭載したマシンもサポート対象となります。
関連情報
JMPの各バージョンにおける、MAC OSのサポート状況
JMP 11およびそれより前のバージョンのMac用シングルユーザーライセンス版のJMPは、32bitアプリケーションです。
macOS 10.15 Catalinaでは32bitアプリケーションがサポートされなくなりましたので、このOS上では使用することができません。
関連情報
JMPの各バージョンにおける、MAC OSのサポート状況