JMP® System Requirements
To view the system requirements for JMP®, JMP Pro, JMP Live, and JMP Clinical, click the following links: JMP system requirements for Windows operating systems JMP system requirements fo...
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New in JMP/New Features documentation is published with the initial (.0) release of a new version of JMP and describes new or significantly enhanced capabilities introduced in that release. Re...
[分析]→[二変量の関係]を選び、起動ウィンドウでカテゴリカルな(名義尺度または順序尺度)XとYを指定してください。 表示されたレポートウィンドウの赤い三角形のオプションで[正確検定]→[Fisherの正確検定]をお選びいただくと結果が出力されます。 なお、2×2分割表の場合は、Fisherの正確検定が自動的に実行されます。 注意:JMP 16までをお使いの場合 2×2表の場合のみ実行可能です。JMP Pro では、2×2分割表より大きい表でも実行できます。
[テーブル]→[要約]を選ぶと簡単です。
Byグループの変数を[グループ化]に指定し、中央値を求めたい変数を選択して[統計量]→[中央値(メディアン)]を選択します。
JMPでは、SASのFASTCLUSプロシジャの初期シードの設定として、REPLACE=FULL(デフォルトの設定)を指定したときと同様のシードを選択しています。
この方法の詳細は、SAS/STAT 15.2 User's Guide "The FASTCLUS Procedure." のOverviewをご参照ください(英語)。
FAQ # 2084
JMPで行なえる因子分析のモデル推定法は、以下のとおりです。
主成分軸の回転(主成分軸の解釈を容易にするために用いられる方法)(反復なしの)主因子法(JMP 6以降で対応)最尤法(JMP 9以降で対応)
JMP 11〜13では、[分析]→[消費者調査]のメニューから[因子分析]のプラットフォームを起動できます。
JMP 14以降では、[分析]→[多変量]のメニューから起動できます。
FAQ #3301
選択ツールを用いて、必要な図や表だけをコピーし、ほかのアプリケーションに貼り付ける方法を以下に示します(以下はWindows版 JMPでの操作方法ですが、Macintosh版でも選択ツールは存在するので同様の操作になります)。
ツールバーにある選択ツールをクリックし、コピーしたい範囲をクリックすることによって強調表示(青く反転)します。
この状態で、メニューバーの[編集]→[コピー]を選択します。その後、Microsoft Word、Excel、Power Pointなどのアプリケーションに貼り付けを行います。
レポートファイル(*.jrp)の保存時には、次のような確認メッセージが表示されます。
ここで、[組み込む]を選択すると、保存したレポートにデータテーブルそのものの情報が保存されるので、下記のような問題は生じません。
[参照する]を選択すると、データが保存してある場所が保存されるので、下記のような問題が発生する可能性があります。
確認メッセージ
「.jrp」の拡張子を持つレポートファイルには、データを開き分析結果を作成するスクリプトが保存されています。
JMPでこのレポートファイルを開くと中のプログラムが実行され、まずデータを開いてから分析結果が再現されます。 データを開く部分のスクリプトにはデータテーブルのファイルのフルパスが記述されているため、.jrpファイルを保存した後にデータテーブルのファイルを移動したり名前を変えてしまうと、データテーブルが開けず、結果的にレポートも作成されないとい...
概要 列プロパティをスクリプトで設定するためにJMPスクリプト言語(JSL)を使用する場合、列は単に全ての列プロパティのためのリポジトリであることを理解することが重要です。列は与えられた引数の評価や検証を行わずに、与えられた値を列プロパティに保存します。変数を含むJSLコードを用いて列プロパティを追加するためには、スクリプトは変数を実際の値に変換しなければなりません。 これを実施するための1つの方法は、式を使用することです。以下の例では、Eval Expr()関数が、Expr()関数の中にある変数を評価し、その値で置換します。外側にあるEval()関数は置換が行われた後、ステートメント全体を評価します。 手順 JMPのセッションで、[ファイル]メニューをクリックし、[新規作成]→[JSLスクリプト](JMP 17以前は[新規作成]→[スクリプト])を選択します。 以下のスクリプトをコピ...
Windows版のJMP 9以降では、それぞれのウィンドウにメニューバーおよびツールバーを表示する仕様に変わりました。
データテーブルのウィンドウに表示されるメニューでは、[ツール]内の[矢印ツール]と[ヘルプツール]のみが使用可能です。
レポートウィンドウ(分析やグラフの出力ウィンドウ)では、他のメニューも選択できます。
JMP 9〜JMP 15のデフォルトでは[環境設定]→[Windowsのみ]→[メニューとツールバーを自動的に隠す]という項目が「ウィンドウサイズに基づいて」(※)に設定されているため、レポートウィンドウなどのメニューバーやツールバーが隠れた状態になっている可能性があります(※ JMP 16以降では「しない」がデフォルト)。
この場合は、ウィンドウタイトルの下のグレイのラインの部分にカーソルを置くことで、メニューバーが開きます。
メニューバーやツールバーを常に表...
[JMP 7 以下]
誤差標準偏差の値は、モデルに対するRMSE(誤差の標準偏差)と同じ値です。これは、残差の標準偏差の推定値になります。このパラメータは、モデルのあてはめでの検出力の詳細で与えられるシグマです。この値は、想定される標準偏差を示します。
そのため、JMP 8以上では「標準偏差」に表記が変更になりました。
FAQ # 2096
データに対する同じ分析の繰り返し、インターフェースのカスタマイズなどのさまざまな作業は、JMPスクリプト言語(JSL)を使って実行できます。 また、JMPスクリプト言語以外にも、Visual Basicなどの言語を使いOLEオートメーションを利用してJMPの作業を自動化することも可能です(Windowsの場合のみ)。
JMP 10では、Mac OS X Mountain Lion(10.8.x)での動作確認を行っています。
以下の問題が見つかっていますが、それ以外の部分は正しく動作しています。
Javaランタイムがインストールされていない場合、インストール後最初の起動時にインターネットからJavaランタイムをインストールする必要があります。
ジャーナルがイメージを含んでいるときに、ジャーナルファイルの保存に失敗する可能性があります。この現象はMac OS Xの問題によるもので、現在のところ回避策はありません。
JMP 9およびそれ以前のバージョンでは、Mac OS X Mountain Lion上での動作確認は行われていません。
シングルユーザーライセンス版のJMPは32ビットアプリケーションであり、32ビットOS上での動作を確認しています。
64ビットOSでは、32ビットアプリケーションを動作させるための機能があるため、その上で動作します。
年間ライセンス版のJMP 10以降、およびJMP Pro 10以降は、インストール時に64ビット版または32ビット版を選択できます※。
※ JMP 15、JMP Pro 15からは64ビット版のみです。
ODBC経由でデータベースなどからデータを読み込む場合、32ビット版のJMPは32ビット版のODBCドライバー、64ビット版のJMPは64ビット版のODBCドライバーが、それぞれ必要です。
JMP 9では、Mac OS X Lion(10.7.x)での動作確認を行っています。
以下の問題が見つかっていますが、それ以外の部分は正しく動作しています。
インストール後最初の起動時にインターネットからJavaランタイムをインストールする必要があります。
最初の起動時に、「JMPを開くには、Javaランタイムが必要です。今すぐJavaランタイムをインストールしますか?」というメッセージが表示されます。ここで「インストール」のボタンを押してJavaランタイムをインストールしてください。この時Macはインターネットに接続されていなければなりません。
ヘルプツール(「?」のツール)、およびプラットフォーム起動ウィンドウの[ヘルプ]ボタンをクリックした際、「選択したトピックは現在利用できません。」というメッセージが表示され、該当のヘルプページが表示されない場合があります。
ヘルプツー...
JMP 8では、Leopard(10.6.x)での動作確認を行っています。以下の問題が見つかっていますが、それ以外の部分は正しく動作しています。
ヘルプツールが動作せず、ヘルプビューアのウィンドウが閉じてしまいます。
ヘルプツールは、メニューから[ツール] → [ヘルプツール]を選び、「?」マークのカーソルでレポートやデータテーブル中の調べたい項目をクリックすると、ヘルプの該当部分が開く機能です。
※メニューから[ヘルプ] → [JMPヘルプ]を選んでオンラインヘルプを表示させたり、ヘルプの中を検索する機能は正しく動作します。
アプリケーションフォルダにあるJMP 8アプリケーションバンドルの言語プロパティを変更してJMPの表示言語を切り替える機能が使用できません。Snow Leopard上でJMP 8の表示言語を日本語、英語と切り替えてお使いになりたい場合は、JMPのテクニカルサポ...
JMP 11はMac OS X Leopard をサポートしていません。
JMP 7〜JMP 10は、Mac OS X Leopard(10.5.x)上で正常に動作することを確認しています。
JMP 6およびそれ以前のバージョンでは、Mac OS X Leopard上での動作確認を行っていません。
JMPの動作環境については、 「JMPシステム必要条件」 を参照してください。
【年間ライセンスでご利用いただいている場合】 2014年4月以降、JMP 6およびそれ以前のバージョンはサポート対象外となり、JMP 7.x以降のリリースがサポート対象となります。 【シングルユーザーライセンスのJMPを購入された場合】
テクニカルサポートをご利用いただくには、事前のユーザー登録が必要です。
また、テクニカルサポートのご利用は、インストールができない場合やJMPが起動できない場合、またはアクティベーション関連を除きご購入日から1年間となっています。※1
2015年2月時点では、JMP 11が該当します。
1年を超えてテクニカルサポートの利用をご希望される場合は、年間ライセンスへの切り替え、または最新バージョンへのアップグレードをご検討ください。
年間ライセンスの詳細については、こちらへお問い合わせください。
※1:JMP 6およびそれ以前のバージョンは、ア...
[回転プロット]からの主成分分析、または[多変量の相関]で相関係数からの主成分分析を選んだ場合は、内部的にデータを標準化して固有値、固有ベクトルを計算することによります。一方、主成分スコアは、 標準化したデータと固有ベクトルの積で計算されます。これより、計算式にある係数は、レポートに表示される固有ベクトルを、(標準化されていない)元の変数の標準偏差で割った 値になります。
JMP 5.x では、除外した行は、管理図の計算では無視されます。
JMP 6.0 では、除外した行も、IR管理図の移動範囲の計算に用いられます。これは、SASで除外された点の処理方法と同様の処理を行っています。
JMP 6.0.2以上では、除外した列の扱いに関する環境設定が追加されています。
メニューより、[ファイル]>[環境設定]で環境設定ウィンドウを表示させ、[プラットフォーム]パネルの管理図に関する環境設定で、[MRで除外された点を使用]
([Use Excluded Points on MR])があります。デフォルトではオフになっており、除外された点は無視されます。(JMP 5.x の処理と同様です。)オンにすると、除外された点も移動範囲管理図に含まれます。
出力されたテーブルの各列はX変数の値(X列)に対応する次の係数を表しています。
A:切片
B:1次の項
C:2次の項
D:3次の項
スプライン曲線の係数は、二変量の散布図のレポートから、スプライン曲線をあてはめ後、「平滑化スプライン曲線によるあてはめ」にある赤い三角ボタンから、[係数の保存]を選択することによって、新しいテーブルに保存されます。
JMPはパラメータの初期値に非常に敏感です。初期値があまりよくないと、モデルが収束しない場合があります。
また、推定しようとしたパラメータの数に対してデータ数が少ないという可能性もあります。JMP 6以上では、収束に関する問題が大幅に改善され、以前のバージョンでは収束しなかった問題の多くを処理できるようになりました。
「多項ロジット分析」が応答変数が3つ以上の水準を持つ場合のロジスティック回帰分析を意味しているのであればJMPで実行可能です。JMPでは名義尺度の応答変数には一般化ロジット、順序尺度のモデルには累積ロジットをあてはめることができます。
求められます。
JMPで判別分析を行うには、「判別分析」のプラットフォーム、または「モデルのあてはめ」のプラットフォームで「MANOVA」を選択します。複雑な判別分析を行うには、「判別分析」プラットフォーム」が適しています。
「判別分析」プラットフォームでは、タイトルバーにある赤い三角ボタンから、[スコアオプション]>[計算式の保存]を選択します。
「MANOVA」では、[MANOVAのあてはめ]のタイトルバーにある赤い三角ボタンから[判別結果の保存]を選択します。
いずれの方法でも、データテーブルにMahalanobisの距離と事後確率の列が追加されます。SqDistの変数の値はそのオブザベーションから各グループの中心までのMahalanobisの距離で、判別関数のスコアと呼ぶこともできます。
これらの列には計算式が設定されています。SqDistの計算式を見ると、JMPの...
次の方法で、ある列に対する標準化した値を保存することが可能です。 計算式エディタで計算式を設定します。使う関数は、統計関数にある Col Standardize() です。 [分析]>[一変量の分布]を実行し、タイトルバーの赤い三角ボタンから[保存]>[標準化]を選択します。
順位の保存は連続尺度に指定した変数に対して行うことができます。[分析]>[一変量の分布]のプラットフォームで、タイトルバーの赤い三角ボタンから[保存]>[順位](または[平均順位])を選択します。