JMP® System Requirements
To view the system requirements for JMP®, JMP Pro, JMP Live, and JMP Clinical, click the following links: JMP system requirements for Windows operating systems JMP system requirements fo...
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New in JMP/New Features documentation is published with the initial (.0) release of a new version of JMP and describes new or significantly enhanced capabilities introduced in that release. Re...
可能です。[一変量の分布]プラットフォームで、タイトルバーの赤い三角ボタンから[連続分布のあてはめ]または[離散分布のあてはめ]を選び、表示される分布の中からさらに選択をします。
分布のあてはめのレポートが表示されるので、そのタイトルにある赤い三角ボタンから[適合度]を選択します。
Bland-Altman プロット、分析は、[分析]→[発展的なモデル]→[対応のあるペア]プラットフォームで出力されるプロット、検定結果が対応します。
2つの対応のある応答列に対し、横軸に平均、縦軸に差をプロットします。検定につきましては、応答の差について平均が0であるという帰無仮説の検定になります。グラフ上の、赤い実線が平均の差を示し、その上下の点線が95%信頼区間を示します。
Bland-Altman分析を行う際は、[対応のあるペア]のレポートで[Bland Altman分析]オプションや[Bland Altman変化率分析]を選択します。
[二変量の関係]で、Yに連続尺度、Xに名義/順序 尺度を指定した場合は、一元配置のレポートが表示されます。
このレポートでは、左上の赤い三角ボタンより、さまざまな分析オプションを実行できます。
[平均/ANOVA/プーリングしたt検定]
分散が等しいと仮定したt検定を実行します。
[個々の分散を用いたt検定]
分散が等しくないと仮定したときのt検定を実行します。Welchの検定とも言われています。
[平均の比較]→[各ペア,Studentのt検定]
無制約LSD法と呼ばれている手法を用いています。この方法ではすべての群から誤差分散を計算して検定統計量を算出します。
そのため、3群以上のあるデータで平均の比較する場合、[差の順位レポート]に出力される検定結果と、2つの群だけのデータだけに絞り[平均/ANOVA/プーリングしたt検定]に出力される検定結果は異なるものになります。
「二標本検定(正規近似)」は、連続修正を行った結果になります。一方、「一元配置検定(カイ2乗近似)」は連続修正を行っていない結果になります。
レポートに出力される「 (平均-平均0) / 標準偏差0」は、連続修正の値を用いて次のように計算されます。
(順位和 - 順位和の期待値 + 連続修正値)/ 順位和の標準偏差
ここで、「順位和 - 順位和の期待値 > 0」のとき、連続修正値は-0.5に、「順位和 - 順位和の期待値 < 0」 のとき、連続修正値は0.5になります。
ある列に対する幾何平均を求める方法は、いくつかあります。 [一変量の分布]プラットフォームを使う方法 [分析]→[一変量の分布]で、列名が表示されたタイトルバーの赤い三角ボタンから[表示オプション]→[要約統計量のカスタマイズ]を選択し、表示する統計量として幾何平均を選択します。 ヘッダ統計量を使う方法[JMP 18~] データテーブルの行番号上にある Σをクリックすることで、各列の統計量が表示されます。 デフォルトでは幾何平均(GeoM)は表示されませんが、いずれかの列のヘッダ統計量でマウスを右クリックして[環境設定]を選び、[ヘッダ統計量]パネルで連続尺度の統計量として追加することができます。 計算式エディタを使う方法 計算式エディタで簡単に式を設定することもできます。 例1:行ごとの幾何平均 変数:X1、X2、・・・、X6の幾何平均を求める計算式(幾何平均の定義に基づいた...
ここではヘッダ統計量および[一変量の分布]プラットフォームを使用する方法を紹介します。 ヘッダ統計量を使用する方法[JMP 18~] データテーブルのヘッダ統計量として表示させることができます。 データテーブルの行番号上にあるΣをクリックすることで、各列の統計量が表示されます。 デフォルトでは尖度(Kurt)や歪度(Skew)は表示されませんが、いずれかの列のヘッダ統計量でマウスを右クリックして[環境設定]を選び、 [ヘッダ統計量]パネルで連続尺度の統計量として追加することができます。 [一変量の分布]プラットフォームを使う方法 [分析]→[一変量の分布]で、列名が表示されたタイトルバーの赤い三角ボタンから[表示オプション]→[要約統計量のカスタマイズ]を選択し、表示する統計量として歪度や尖度を選択します。
このガイドでは、JMP、JMP Pro、JMP Live、JMP Clinicalを指す用語としてJMPを使用します。 JMP 18以降の最新バージョンをダウンロードするには以下の手順を実行します。 My JMPにサインインします。 Manage Software をクリックします。 Current SoftwareにあるJMP製品を見つけ、その右側にある Download をクリックします。 Installation instructionsの下にある、使用したいOSのダウンロードアイコンをクリックします。 注: このFAQは下記の内容をもとに作成しています。 また、2025年10月時点の情報をもとに作成されています。ガイド中の手順や文言は今後変更される可能性があります。 How to Download JMP - Software Administrator
このガイドでは、JMP、JMP Pro、JMP Live、JMP Clinicalを指す用語としてJMPを使用します。
JMP 18から、ユーザーはJMPを使用するために承認されなければなりません (※「承認」とは、ソフトウェア管理者がMy JMPからユーザーのメールアドレスを事前に登録することを意味します)。
管理者は、ユーザーのメールアドレスを使用して承認するユーザーのリストを管理します。 この管理は、 My JMP で実施します。
My JMPにサインインします。 Manage Software をクリックします。
Current SoftwareにあるJMP製品を見つけ、その右側にある Manage をクリックします。
以下の画面が表示され、この画面でユーザーに対する承認を管理できます。現在承認されているユーザーのリスト、契約ユーザー数、既に承認されたユー...
JMPをダウンロードしたり、ユーザーの承認を管理したりするためには、 My JMP へのサインインが必要になります。
My JMP にアクセスします。 Login をクリックします。ご自身のメールアドレスを入力します。
※以下の画像内のメールアドレスはあくまでもサンプルです。ご自身のメールアドレスを入力してください。
My JMP
Sign in をクリックします。(過去にMy JMP IDを作成したことがない場合) 要求された追加情報を入力し、 Sign Up をクリックします。
この後、ご自身のメールアドレスに確認コードを含むメールが届きますので、そのメールを確認します。確認コードを入力し、 Verify をクリックします。(過去にMy JMP IDを作成したことがない場合) 利用規約を確認して同意します。
これでMy JMPにサインインできます。
注: ...
SASデータセットを読み込む JMPのメニューの[ファイル]→[開く]からSASデータセットを直接開くことができます。(※ JMP 17までの場合) [ファイル]→[SAS]→[データを参照]を選択して、SASサーバーに接続することにより読み込むことができます。 SASデータセットに書き出す (※ JMP 18までの場合)[名前を付けて保存]を選択し、[SASデータセット(*.SAS7BDAT)]を選択して書き出すことができます。(※ JMP 17までの場合) [ファイル]→[SAS]→[データをSASに書き出し]を選択し、SASサーバーに接続することにより、書き出すこともできます。 注意: JMP 18では[ファイル]→[SAS]の項目は削除されました。 注意: JMP 19では[名前を付けて保存]で選択できるファイルの種類から[SASデータセット(*.SAS7BDAT)]が削除...
JMP® 19 does not list schemas within the Query Builder's Schema - Tables section. Workaround: JMP can read SQLite files natively. Drag the .sqlite file into the JMP Home Window List. JMP will open the file in Query Builder.
In some instances, connecting Query Builder to a database may cause JMP® to become non-responsive. This will typically be noticed at the Select Database Connection after connecting to your DSN. JMP 19 checks for implicit SELECT table privileges, which negatively impacts JMP for customers with a lot of data tables within a database. Workaround: Close JMP and reopen it.Click File > New > Script.Ple...
可能です。[分析]→[多変量]→[多変量の相関]メニューで、相関を求めたい連続尺度の列を選択します。
「多変量」のレポートの左上の赤い三角ボタンから、[ノンパラメトリック相関係数]→[Spearmanの順位相関係数(ρ)]を選択します。
Col Mean関数等の関数は、JMPでは事前計算関数と呼ばれています。これらの事前計算関数は行の除外の属性を無視するので、除外された行が計算に含まれます。
この動作については、JMPのオンラインヘルプに記載がありますので、詳細は以下をご参照ください。
事前計算される統計量
上述のとおり、Col Mean関数での計算結果には、除外された行が計算に含まれます。 除外された行を計算に含めずに平均値を得るには、「一変量の分布」プラットフォームを使用する方法があります。
どうしてもCol Mean関数で除外された行を計算に含めずに平均値を得たい場合には、Col Mean関数のBy変数に、Excluded( Row State() )を指定する方法があります。 Excluded( Row State() )は、現在の行が除外されている場合は1、除外されていない場合は0を戻しますが、これをBy変数の箇...
「一変量の分布」では、連続尺度のレポートのオプションとして[カスタム分位点]を選択できます。
このオプションにより、任意の分位点の推定値、およびその信頼区間を算出できます。
「一変量の分布」のレポートで、連続変数の左上にある赤い三角ボタン( ▼ )から、[表示オプション]→[カスタム分位点]を選択します。分位点を入力するダイアログが表示されるので、「0.5」と入力して[OK]をクリックします。
Col Mean関数でBy変数を使用することで、By変数の水準毎の平均値を求めることが可能です。
たとえば、JMPのサンプルデータ”Big Class.jmp”で列「身長(インチ)」の平均値を列「性別」の水準であるF、Mのそれぞれに対して求める場合、以下のような計算式を作成します。
Col Mean関数
上述の計算式を”Big Class.jmp”で作成する場合、以下の手順を実行します。
JMPのサンプルデータ”Big Class.jmp”を開き、メニューから[列]→[列の新規作成]を選択します。「列の新規作成」のウィンドウが表示されたら任意の列名を指定し、[列プロパティ]→[計算式]と進みます。計算式エディタが表示されますので、ウィンドウ左側の[統計]→[Col Mean]をクリックします。計算式エディタの中央部にある列名のリストから列「身長(インチ)」をクリックします。キーボー...
次のように記述してください(JMP 19の場合)。 JMP® 19 (JMP Statistical Discovery LLC, Cary, NC, USA)
概要
以下の例では、JSLのリスト内に保存されている値を含むデータテーブル内の行を選択する方法を説明します。
手順
JMPのセッションで、[ファイル]メニューをクリックし、[新規作成]→[JSLスクリプト]を選択します。以下のスクリプトをコピーし、スクリプトウィンドウに貼り付けてください。サンプルスクリプトを実行するには、[編集]メニューをクリックし、[スクリプトの実行]を選択します。
/* サンプルのデータテーブルを開きます。 */
dt = Open( "$SAMPLE_DATA\Big Class.jmp" );
/* 年齢のリストを作成します。 */
myList = {9, 12, 15, 17, 18};
/* リスト内の年齢を持つすべての行を選択します。 */
dt << Select Where( Contains( myList, :年齢 ) );
Wait( ...
JMPで条件を指定してカテゴリ化するには、If関数やMatch関数を使います。以下に作成例を示します。
メニューバーの[列]→[列の新規作成]をクリックします。列名を入力し、データタイプのフィールドを[文字]に変更します(このとき、「尺度」のフィールドは自動的に名義尺度に変わります)。その後、[列プロパティ]のボタンをクリックし、[計算式]を選択します。
計算式エディタが表示されるので、関数グループのリストから[条件付き]を選択します。表示されたポップアップメニューから、[If]を選択します。
下半分のエリアに、計算式のテンプレートが表示されるので、条件式を入力します(この例では、[比較]という関数グループの中の項目を使っています)。 新しい条件を入力するには、キーパッドの挿入(^)ボタンを2回クリックします。
条件式を設定したら[OK]を選択し、「列の新規作成」のダイアログも[OK]ボタンで閉...
コピーしたい列を選択してコピーし、新しく作成した列に貼り付けるという操作を行います。
具体的な手順は以下のとおりです。
コピーしたい列を選択し、メニューバーから[編集]→[列名とともにコピー]を選択します。
[列]→[列の新規作成]を選択し、新しい列を作成します(空の列をダブルクリックして作成できます)。
新しく作成した列を選択して、[編集]→[列名とともに貼り付け]を選択します。
注意
コピーする列と新しく作成した列のデータタイプ(数値、文字)が異なると、エラーが表示されて貼り付けができないことがあります。
その際は、列の新規作成時に、データタイプをコピーする列のタイプに合わせてください。
グラフの表示順等をコントロールしたいときは、 値の表示順序 機能を使用します。 以下に、設定の手順を簡単に示します。 データテーブルの表示順を設定したい列を選択します。メニューバーから[列]→[列情報]→[列プロパティ]→[値の表示順序]を選びます。ウィンドウが表示されたら、リストボックスから1つ水準を選択し、右側の矢印ボタンを押して水準の順番を設定します。 設定後は、再度グラフを表示してご確認ください。 JMP 16からは、次の2つの方法でも値の表示順序を編集できます。 グラフの軸上で右クリックして[値の表示順序を編集]を選ぶ方法[グラフビルダー]の軸上で水準名をドラッグ&ドロップする方法
複数の行を追加する場合には、[行]→[行の追加]で追加したい行数を指定します。
複数の列を追加する場合には、[列]→[列の新規作成](JMP 12以前では[列]→[複数の列を追加])で表示されるウィンドウで、追加したい列数を指定します。
なお、データテーブルの左上の枠をダブルクリックすることでも同様の操作が可能です。
環境設定の[一般]で自動保存の設定がオンになっている場合、開いているデータテーブル、ジャーナル、レポートおよびスクリプトが一定間隔で自動保存されます。
データテーブルの行や列が、環境設定で指定されている[自動保存するデータテーブルの最大行数]または[自動保存するデータテーブルの最大列数]を超えている場合は、自動保存の対象になりません。また、[自動保存の間隔(分)]を0とすると自動保存されません。
なお、[スクリプトエディタ]の環境設定にも、自動保存のオプションがあります。
JMP 18以前の場合、行と行、列と列の境界にマウスポインタを合わせ(下図のように両端矢印になります)、クリック&ドラッグします。 行の高さや列の幅を変更 JMP 19からは、行番号と行番号、列見出しと列見出しの境界にマウスポインタを合わせ(下図のように両端矢印になります)、クリック&ドラッグします。 【列限定】 複数列を同じ幅に揃える場合、対象となる複数の列を選択し、キーボードのAltキーを押したままクリック&ドラッグします(※JMP 19の場合、Altキーを押さずにクリック&ドラッグします)。 【行限定】 行は任意の1行の高さを変更すると、そのデータテーブルの行全体に反映されます。
データテーブルを仮想的に結合することが可能です。
仮想結合は、メインデータテーブルと、1つまたは複数の補助データテーブルとをリンクします。 この機能を使用すると、物理的にテーブルを結合しなくても、メインデータテーブルが補助データテーブルのデータにアクセスできるようになります。
テーブルの仮想結合は、テーブル間で同じデータを複製する必要がないため、メモリの節約になります。また、リンクされているデータの更新もよりシンプルです。 リンクされているデータはそれぞれのソーステーブルで別々に更新でき、参照先テーブルのデータが更新されても、その都度参照元のデータテーブルを更新する必要はありません。
データテーブルの仮想結合の詳細はJMPオンラインヘルプ「JMPの使用法」の「データテーブルの仮想結合」をご参照ください。