JMP® System Requirements
To view the system requirements for JMP®, JMP Pro, JMP Live, and JMP Clinical, click the following links: JMP system requirements for Windows operating systems JMP system requirements fo...
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New in JMP/New Features documentation is published with the initial (.0) release of a new version of JMP and describes new or significantly enhanced capabilities introduced in that release. Re...
JMP® 18 introduces a new internal import engine for Microsoft® Excel files. You may see subtle differences in the imported files, such as different numbers of decimals displayed or column type differences. The precision of the data, however, is not lost. Macintosh users will see improvements: Categorical and Cross Tab output supports "Save as Excel File," matching the functionality that has been a...
JMP 13およびそれより前のバージョンのJMPは、macOS 10.14 Mojaveをサポートしておらず、この環境では動作確認が行われておりませんが、起動時のスプラッシュスクリーンの表示で問題が発生し、そのままでは起動できないということは確認されております。この問題は、下記の操作によりスプラッシュスクリーンの表示を抑制することで回避できます。
しかしながら、起動してもこのバージョンのOSをサポートしていないことには変わりはございませんので、 このような環境でのご使用はお客様のご判断にて行っていただくこととなります。
もしご使用のバージョンのJMPがサポートしているOSの環境を別途お持ちの場合は、そちらでのご利用をおすすめします。
スプラッシュスクリーンを抑制する手順
「TurnOffJMPSplash.app.zip」ファイルをダウンロードする。
※ 通常、ダウンロードすると自動的に...
JMP Proの[一般化回帰]を用いることでグラフ化できます。
Heinzl and Kaider (1997)にて紹介されている方法の一つを資料 (※右側の"Attachments" から資料を取得可能)で説明しています。
Heinzl, H. and Kaider, A. (1997), Gaining More Flexibility in Cox Proportional Hazards Regression Models with Cubic Spline Functions, Computer Methods and Programs in Biomedicine, 54, 201-208.
日本のテクニカルサポートによく寄せられるご質問(FAQ)から派生して作成したドキュメントです。
ドキュメント(PDFファイル)および使用データをダウンロードしてご利用ください。
タイトル発行年月参照ダウンロードJMPによる生物学的同等性の評価方法2021年9月(改訂) ドキュメントJMPによる安定性試験データの分析
~医薬品の有効期間設定のために~2022年12月(改訂) ドキュメントJMPを用いた反復測定データの分析2015年5月FAQ
ドキュメント
使用データ
JMPによる傾向スコアを用いたマッチング、層別分析、回帰分析2014年12月
ドキュメント
使用アドイン(JMP 11.0以上)
使用データ
決定的スクリーニング計画
~ 計画の特徴と結果の分析例 ~2014年5月 ドキュメントJMPによるオッズ比、ハザード比の算出と注意点2024年2月FAQ
ドキュメント
使用データ
To view the system requirements for JMP®, JMP Pro, JMP Live, and JMP Clinical, click the following links: JMP system requirements for Windows operating systems JMP system requirements for macOS
JMPでは、メニュー「パーティション」から決定木の分析を行うことができます。
添付資料「JMPによる対話的パーティショニング」(※右側の"Attachments"から取得可能)にはパーティションに関する以下の内容が記載されています。
パーティションに関するQ&A(名前の由来、特徴、アルゴリズム、自動分岐について)パーティションの分岐基準パーティションの分岐基準に対する具体例
FAQ #3306
JMPの生存時間分析(ログランク検定、Wilcoxon検定)ではグループ毎の多重比較をする機能は備わっていません。
Bonferroni(ボンフェローニ)の方法やHolm(ホルム)の方法等を用いて、ご自身で実施する必要があります。
JMPではボンフェローニの方法ならびにホルムの方法を自動で実施することはできませんが、[ローカルデータフィルタ]の機能を用いることで簡便に実施できます。
詳細はドキュメント(※右側の"Attachments"から取得可能)をご参照ください。
FAQ #3803
JMPでは、「二変量の関係」で、オッズ比、リスク比を算出するオプションがあります。
また、ロジスティック回帰を用いて、調整因子を含めたオッズ比の算出、比例ハザードモデルを用い、打ち切り、調整因子を考慮したハザード比(リスク比)を算出することが可能です。
この方法に関する参考資料と、資料で例題として用いているJMPデータファイルを以下に示します(※右側の"Attachments"から資料とデータファイルを取得可能)。
資料(PDF)JMPデータファイルJMPによるオッズ比、ハザード比の算出と注意点(2024年2月改訂版)ZIPファイル
(含まれるファイル)
sample_odds1.jmp
sample_hazard1.jmp
注意:
上記資料(PDF)は、JMP 17での操作方法および出力を記載しています。
FAQ # 2078
JMPの標準機能では、NRI(Net reclassification improvement)およびIDI(Integrated discrimination improvement)を求めることはできません。
JMPでこれらの統計量を計算する場合には、スクリプト(JSL)による記述が必要です。
NRIやIDIを計算するためのサンプルスクリプトを提供しています。
下記をご参照いただき、ご同意いただける場合はご利用ください。
このスクリプトは、あくまでもサンプルです。 計算結果や動作に関してのあらゆる保証、不具合への対応、およびスクリプトに対するご質問への回答はいたしません。また、次の制限を厳守ください。
ただし、今後の改善のため、不具合のご報告やスクリプトに対してのご要望等は、jmpjapan@jmp.comまでご連絡いただけましたら幸いです。
使用の制限
本プログラムを改変しての使...
Issue Description JMP® users may experience "flash crashes" when using the drag-and-drop feature in Graph Builder. These crashes cause JMP to shut down abruptly without providing the standard JMP Crash Report prompt upon restart nor generating crash logs in the Temp ► JMPCrashReports folder. Resolution To avoid the crash, we recommend clicking instead of drag-and-dropping (see GIF below). T...
概要
JSLを使用して、リスト内に保持している複数の列名をJMPの各種分析プラットフォームの起動ウィンドウで指定したい、という場合もあるかと思います。
例えば、JMPのサンプルデータ"Pollen.jmp"の全ての列に対し、[分析] > [一変量の分布]で分析を行い、レポートを出力するJSLを書きたいとします。
結論から言いますと、この例のような場合、Eval List()関数を使用する必要があります。
手順
以下は実行するとエラーが発生し、レポートが出力されないスクリプトの例です。
//このスクリプトは説明のために用意した失敗の例です。
Names Default To Here( 1 );
dt = Open( "$SAMPLE_DATA/Pollen.jmp" );
//サンプルデータ"Pollen.jmp"を開く。
columnlist = dt << Get Co...
K分割交差検証法は、データテーブルDにある(除外されていない)行をランダムにk個のサブセットD1,D2……,Dkと分割します。
このサブセットは、同じ大きさで、互いに独立しています。
K個の異なったモデルは、D-Diからのデータを用いて学習されます。ここでDiは、取り除かれた分割です。
連続な応答に対して、Diのそれぞれのオブザベーションに対する誤差は、D-Diから学習されたモデルを用いて計算されます。
名義や順序の応答に対して、JMPは、D-Diから学習されたモデルを用いて、DiにおけるそれぞれのオブザベーションからGˆ2を計算します。
これを、K分割のそれぞれについて繰り返されます。
結果として得られる誤差は、二乗された後に、足し算されます(名義や順序の応答の場合は、Gˆ2の値が足し算されます)。
このようにして、交差検証のSSE(名義や順序の応答の場合は、交差検証Gˆ2)が構成されます...
「標本サイズと検出力」で用いている算出式に関する詳細は、下記のホワイトペーパー(英語版)をご参照ください。
Power and Sample Size Calculations in JMP
Clay Barker, SAS Institute, April 2011
FAQ #3502
JMPの実験計画(DOE)のメニューの、「スクリーニング計画」が該当します。
応答、因子の設定、計画の種類を選択すると、「効果の交絡関係」で、因子の交絡状況を確認することができます。
注意:「カスタム計画」のメニューで作成される計画は、直交計画になるとは限りません。
FAQ #3304
JMP 8では、バブルプロットやプロファイルをFlash形式で保存できるようになりました。
さらにJMP 9では、[一変量の分布]プラットフォームで描いたヒストグラムもFlash形式で保存できるようになりました。
JMPで作成したFlashファイル(swf)を、Power Point 2007、2010に埋め込むには、次の方法で行います。
Step 1: パワーポイントのスライドに空のFlashオブジェクトを追加する
Flashアプリケーションを追加したいスライドに移動します。PowerPointウインドウの上に表示される「開発」タブをクリックします。
「開発」タブが表示されていないときは、ウインドウ左上にあるOfficeボタンをクリックします。PowerPointのオプションボタンをクリックし、「[開発」タブをリボンに表示する」にチェックをいれて、「OK」ボタンをクリックします。...
グラフのプロット点上にマウスカーソルを移動すると、デフォルトでは対応する行の番号などが表示されますが、データテーブル内の列を選択してメニューバーの[列]から[ラベルあり/ラベルなし]をクリックすると、その列の値をラベルとして表示できます。 さらに、任意の行を選択してメニューバーの[行]から[ラベルあり/ラベルなし]をクリックすると、指定した行の列の値をラベルとして常にグラフ上に表示させることができます。
グラフ上の点を非表示にするには、任意の行を選択し、メニューバーの [行] から [表示しない/再表示] をクリックします。 いったん非表示にした点をまた表示するには、任意の行を選択し、[行] の [表示しない/再表示] をもう一度クリックします。 また、データフィルタを使用すると、簡単なマウス操作で条件に合うデータの選択、非表示、除外といった行属性を設定することができます。
[ファイル]→[印刷プレビュー]で、1ページに縮小する機能を使用できます。
Windows版のJMP 10以降では、レポートをPNG、TIFF、JPEGの各形式で保存する際、イメージのDPI設定を「デフォルト」または「300」から選択できます。
「デフォルト」を選択するとOSのデフォルト設定が、「300」を選択すると300DPIが解像度として指定されます。
JMP 13以降では、「デフォルト」「300」「600」「1200」から選択できるようになっています。
Kaplan-Meier法によるあてはめのレポートには「組み合わせ」や、グループ変数に指定した列があれば、その列のグループ名に相当するレポートが表示されます(青い三角ボタンをクリックすると、これらの表が開きます)。
ここから生存日数や年数のある値のときの生存率を確認することができます。
また、たとえばイベントまでの時間が5年のときの生存率を知りたい場合、 5年ちょうどにイベントや打ち切りが発生していないときは、上記の表には表示されません。
このときは、5年未満で最も近いイベントが起きたときの生存率をみることになります。
この「組み合わせ」表での1年生存率(生存日数が365日のときの生存率)は、365日未満で最も近いイベントが357日になるため、この日数の欄に表示される生存率(=0.1848) になります。
FAQ #3314
この「組み合わせ」表での...
Kaplan-Meier法によるあてはめのレポート左上にある赤い三角ボタン( ▼ )から、[プロットのオプション]→[信頼区間の表示]を選択すると、(時点ごとの)生存率の95%信頼区間を表示できます。ここで表示される信頼区間の数値(下限、上限)は次の方法で求められます。 JMP 9以上の場合 Kaplan-Meier法によるあてはめのレポート左上にある赤い三角ボタン( ▼ )から、[推定値の保存]を選択します。新しく出力されるデータテーブルの列「生存率下側」、「生存率上側」の値が該当します。 JMP 8以下の場合 JMP 9のように、直接値を出力することができないため、次のような操作で計算を行います。 Kaplan-Meierプロットを描いた際、レポートの下側に、「組み合わせ」や、グループ変数に指定した列があれば、その列のグループ名に相当するレポートが表示されますので、任意の...
JMP 14以降では、フォレストプロット(Forest Plot)はグラフビルダーで簡単に描くことが可能です。
描画の際には、推定値とその信頼区間を示す列をもつ、下図のようなデータテーブルを用意します。
下図は、ロジスティック回帰分析のオッズとその信頼区間をまとめたものです。
データテーブル
このデータテーブルで、次の操作を実施します。
[グラフ」→[グラフビルダー]を選択します。列「水準1/水準2」を[Y]、列「オッズ比」を[X」に設定します。列「下側95%」と「上側95%」を同時に選択して、[区間]に設定します。オッズのマーカーを変更する場合には、凡例上でマウスを右クリックして[マーカー]から選択します。信頼区間の両端のヒゲの大きさを変更する場合には、グラフエリア上でマウスを右クリックして[カスタマイズ]を選択します。表示されたウィンドウ左から[誤差バー]を選び、右側のプロパティ枠内の...
この場合は、その列のデータタイプを文字から数値に変更する必要があります。次の手順を実行してください。 データテーブルで任意の列を選択する[列] メニューから [列情報] を選択する「データタイプ」を [数値] に変更する「尺度」を [連続尺度] に変更する[OK] ボタンをクリックする
範囲オッズ比 説明変数(X)の値が、最小値(Xmin)から最大値(Xmax)へ変化したときにオッズ比が何倍になるかを示した値です。パラメータ推定値をbetaとしたとき、連続尺度のオッズ比は、exp( (Xmax-Xmin)*beta))で計算します。名義尺度の場合は、JMPはパラメータ推定値を求める際は最初に水準を「-1」と「1」にコード化するため、オッズ比は、exp(2*beta)で計算します。 単位オッズ比 説明変数(X)が1単位変化したときのオッズ比の変化を示します。オッズ比は、exp(beta)で計算します。 尺度 単位オッズ比 範囲オッズ比 連続exp(beta)exp((Xmax-Xmin)*beta)名義exp(beta)exp(2*beta)順序exp(beta)exp(beta) また、 FAQ #2078 に、関連する資料(JMPによるオッズ比、ハザー...
いくつかの方法が用意されています。 1. 「値の表示順序」列プロパティを使用する方法 応答列をデータテーブルでハイライト(選択)してから、メニューより[列]→[列情報]→[値の表示順序]を選択してください。[上に移動]ボタンや[下に移動]ボタンで順番を変更できます。 2. 起動ダイアログの「イベントを示す水準」プルダウンリストを使用する方法 [二変量の関係]や[モデルのあてはめ]起動ダイアログで「イベントを示す水準」を選択するプルダウンリストがあります。分析を実行する際に、イベントとする水準を変更することで同様の操作が可能です。 3. 「イベントを示す水準」列プロパティを使用する方法 「イベントを示す水準」列プロパティも用意されています。[二変量の関係]や[モデルのあてはめ]で2値の質的応答についてロジスティック回帰分析が行われる際に使用されます。応答列をデータテー...