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JMP Knowledge Base

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JMP 18以降のバージョンを使い始めるには(JMP 17以前のバージョンの利用者様向け)



概要


このガイドでは、これまでJMP 17もしくはそれ以前のバージョンを使用していたお客様が、JMP 18以降のバージョンを使い始めるにはどうすればよいか、また、JMP 18以降のバージョンの入手やライセンス管理の方法でJMP 17とはどのような違いがあるかについて説明します。

注:
このガイドでは、JMPの年間ライセンスをご契約中、もしくは、JMPサブスクリプションをご使用中の方を想定して説明しています。JMPのシングルユーザーライセンス(※ すでに販売を終了しています)のお客様がJMP 18以降のバージョンをご利用になりたい場合は、新規にご購入いただく必要がありますのであらかじめご了承ください。

 

JMP 17もしくはそれ以前のバージョンとの違い


JMP 18以降のバージョンでは、インストーラの入手やライセンス管理の方法がJMP 17以前とは大きく変更されています。

  1. インストーラの入手方法の違い
    JMP 18からは、お客様は My JMP からご自身でインストーラをダウンロードして入手いただくことになります。

    JMP 17以前は、年間ライセンスのお客様の場合、ご所属の組織のJMPの管理担当者様がダウンロードし、 組織内の利用される方にインストーラを配布するという方法で使用いただいていました。 JMPサブスクリプションのお客様の場合、従来はJMPサブスクリプションの管理ページからインストーラを入手していただいていました。

    JMP 18以降のバージョンでは、年間ライセンスのお客様、JMPサブスクリプションのお客様ともに、 My JMP からインストーラの取得を行っていただきます。 My JMP へのサインイン方法に関しては、 こちら をご参照ください。

    注:

    JMP 18以降の利用者がインストーラをMy JMPでダウンロードする前に、利用者はご所属の組織のソフトウェア管理者により、 「承認」されている必要があります。後述の内容を必ずご参照ください。

  2. ライセンス管理方法の違い
    JMP 18以降のバージョンでは、誰がJMPを使用できるのかは My JMP 上で「承認」済みであるかにより決定されます(※「承認」とは、ソフトウェア管理者が My JMP からユーザーのメールアドレスを事前に登録することを意味します)。この「承認」により、ソフトウェア管理者がJMPを利用するユーザーを管理する、言い換えると、ソフトウェア管理者がユーザーにライセンスを付与することになります。

    JMP 17以前は、年間ライセンスのお客様の場合、ご所属の組織のJMPの管理担当者様宛てに弊社から送付していた SIDファイル(ライセンスファイル)を、組織内でJMPを利用する方のみに配布いただくことでライセンス管理を 行っていただいていましたが、JMP 18以降では「承認」によりライセンス管理が行われるため、SIDファイルは使用しません (※JMP 18以降のバージョンにはSIDファイルが存在しません)。
    JMPサブスクリプションのお客様の場合、従来はシリアル番号でライセンス管理を行っていましたが、 JMP 18以降のバージョンではシリアル番号は使用せず、 My JMP 上での「承認」により、ライセンス管理を行います。

    JMP 18以降を1ユーザー分ご契約しご自身がお使いになる場合は、 通常はソフトウェア管理者がJMPのユーザーとなりますので、ご自身のメールアドレスを My JMP に登録し「承認」する必要があります。 JMP 18以降を複数ユーザー分ご契約の場合、ソフトウェア管理者がJMPのユーザーのメールアドレスを「承認」する必要がありますので、 利用したい方はご所属の組織のソフトウェア管理者により事前に「承認」されている必要があります。

    「承認」に関しては こちら をご参照ください。

 

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