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生存時間プロットで、線の色や太さを変更したり、打ち切りのデータにヒゲをつけることは可能ですか?

 

線の色や太さを変更する方法

グループ変数の使用有無で操作が変わります。

 

  • グループ変数を使用している場合※1、※2
     グラフ凡例を右クリックして線の色や太さなどを変更できます。
  • グループ変数を使用していない場合
     グラフ上で右クリックして[カスタマイズ]より線の色や太さなどを変更できます。



※1:JMP 12以前では、グループ変数を使用する場合も[カスタマイズ]を使用する方法をご利用ください。

※2:JMP 18では、グループ変数を使用する場合も[カスタマイズ]を使用する方法がご利用いただけます。

 

打ち切りデータにヒゲをつける方法

標準機能では、打ち切り症例にヒゲをつけることはできません。ヒゲ付きの生存時間プロットを作成するサンプルスクリプトを提供しています。

このスクリプトは、あくまでもサンプルです。計算結果や動作に関してのあらゆる保証、不具合への対応、スクリプトに対するご質問への回答はいたしません。また、次の制限を厳守ください。ただし、今後の改善のため、不具合のご報告やスクリプトに対してのご要望等は、[email protected]までご連絡いただけましたら幸いです。

使用の制限:

本プログラムの使用は、JMPのユーザー登録をいただいているお客様に限ります。
本プログラムを改変しての使用は可能ですが、営利目的での使用は禁止します。

 

責任の制限:

本プログラムを使用して発生したいかなる問題に対しても、SAS Institute Inc. および SAS Institute Japan 株式会社は、一切の責任を負わないものとします。
配布(複製)の制限: 本プログラム(ファイル)の他者への配布(複製)は禁止します。

 

  • ヒゲ付き生存時間プロット2(zipファイル)(※右側の"Attachments"から取得可能)

 

対応バージョンの制限:

この「ヒゲ付き生存時間プロット2」のサンプルスクリプトはJMP 19では動作しません。JMP 19をご使用の場合、JMPの標準機能を使用し、マーカーをヒゲのように見せる以下の手順を活用してください。

1) メニューバーから[分析] > [信頼性/生存時間分析] > [生存時間分析] を選択し、生存分析プロットを作成する。
2) メニューバーから [分析] > [一変量の分布] を選択する。
3) 打ち切りを表す列を選択して[OK]ボタンをクリックする。
4) ヒストグラムで打ち切りでないデータ(通常は0)を選択する。
5) メニューバーから [行] > [表示しない/再表示] を選択し、打ち切りでないデータを非表示とする。
6) ヒストグラムで打ち切りのデータ(通常は1)を選択する。
7) メニューバーから [行] > [マーカー] を選択し、表示されたマーカー一覧から縦棒のマーク(一番下の段の左端)を選択する。
8) 生存分析プロットのウィンドウに戻り、レポート上部のタイトルバーにある赤い三角ボタンから[プロットのオプション] > [点の表示] を選択する。
9) 必要に応じて(縦棒の長さなどを見ながら)グラフ内を右クリックし、[グラフ] > [マーカーサイズ]から任意のサイズを選択する。
10) メニューバーから[行] > [列の値による色/マーカー分け]を選択する。
11) 生存時間分析でグループに指定した列を選択し、右側の凡例で各水準の色が生存曲線と同じになったことを確認して(異なる場合は凡例を右クリックして任意の色を選択できます)、[OK]をクリックする。

 

FAQ # st03

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