SiC事業部の半導体プロセスエンジニアとして入社。JMPと出会う。業務では日々、改善業務のため半導体の電気特性の分布を可視化し、歩留まり改善活動を行っていた。大量のデータと向き合う中で自動化の必要性を感じ、グラフ作成を一括実行できるJMPアドインを開発した。作成した自動化ツールは社内に公開され、現在まで100名規模で広く活用されている。その後、現部署へ異動し、解析向けデータ基盤の構築に従事。歩留まり改善や不良要因調査を目的として、データの取得から加工、ユーザー提供までのアーキテクチャ設計を担当してきた。現在は、データウエアハウスとAIを組み合わせて、大きなデータをより効果的に解析に利用できるインフラづくりを進めている。