これまで、社内の様々な部署にデータを提供するため、データ検索・抽出用のアプリを開発し、JMPテーブルでのデータ出力を行っていた。JMPでの解析をより多くの場面で活かすには、データ提供側のアプリもタイムリーに改善し、UIを柔軟に変えられることが重要だった。本発表では、この課題を解決するために開発した手法として、WebアプリからJMPを起動し、ODBC経由でテーブルを提供する連携技術を紹介する。任意のフレームワークのアプリからもJMPとの連携が容易になり、アプリ設計の自由度が高まる点を示すとともに、データウエアハウスの列属性を取得し、JMPテーブルへの埋め込みを自動化する仕組みについても述べる。

0 Comments

Presenter

Schedule

Friday, Nov 13
12:10 AM-1:20 PM

Location: Ped 2

Skill level

Advanced
  • Beginner
  • Intermediate
  • Advanced
Published on ‎08-28-2026 03:57 PM by Community Manager Community Manager | Updated on ‎08-28-2026 03:57 PM

これまで、社内の様々な部署にデータを提供するため、データ検索・抽出用のアプリを開発し、JMPテーブルでのデータ出力を行っていた。JMPでの解析をより多くの場面で活かすには、データ提供側のアプリもタイムリーに改善し、UIを柔軟に変えられることが重要だった。本発表では、この課題を解決するために開発した手法として、WebアプリからJMPを起動し、ODBC経由でテーブルを提供する連携技術を紹介する。任意のフレームワークのアプリからもJMPとの連携が容易になり、アプリ設計の自由度が高まる点を示すとともに、データウエアハウスの列属性を取得し、JMPテーブルへの埋め込みを自動化する仕組みについても述べる。



Starts:
Thu, Nov 12, 2026 10:10 AM EST
Ends:
Thu, Nov 12, 2026 11:20 PM EST
Ped 2
0 Kudos