Friday, Nov 13
12:10 AM-1:20 PM
Location: Ped 2
これまで、社内の様々な部署にデータを提供するため、データ検索・抽出用のアプリを開発し、JMPテーブルでのデータ出力を行っていた。JMPでの解析をより多くの場面で活かすには、データ提供側のアプリもタイムリーに改善し、UIを柔軟に変えられることが重要だった。本発表では、この課題を解決するために開発した手法として、WebアプリからJMPを起動し、ODBC経由でテーブルを提供する連携技術を紹介する。任意のフレームワークのアプリからもJMPとの連携が容易になり、アプリ設計の自由度が高まる点を示すとともに、データウエアハウスの列属性を取得し、JMPテーブルへの埋め込みを自動化する仕組みについても述べる。
Presented At Discovery Summit Japan 2026
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