統計モデルを視覚化する「プロファイル」の基礎と活用例 オンデマンド(日本語)
Published on
03-25-2026
10:41 PM
by
Masukawa_Nao
| Updated on
03-25-2026
10:49 PM
2026年3月5日に実施したセミナーのオンデマンドバージョンです。セミナーの内容を編集し、トピックごとに動画を視聴できます。
■セミナー概要
JMP の「プロファイル」は、統計モデルにおける説明変数(因子)と目的変数(応答)の関係を視覚化し、直感的にその関連性を把握できる便利な機能です。
プロファイルには、「予測プロファイル」「曲面プロファイル」「等高線プロファイル」などがあり、応答曲面モデルやニューラルネットワークなどの比較的複雑なモデルについても、さまざまな角度から可視化・考察することができます。
本セミナーでは、これらのプロファイル機能に焦点を当て、プロファイルで何ができるのか、どのような場面で便利なのか、実際の活用例を交えながら分かりやすくご紹介します。
■目次
- 応答曲面とプロファイル
- JMPの「プロファイル」でできること
- 「予測プロファイル」について
- 観測データでの活用例
- 実験計画で取得したデータでの活用例
※セミナー時点の最新バージョン「JMP 19.0.5」を用いています。
1. 応答曲面とプロファイル(9分23秒)
2. JMPの「プロファイル」でできること(15分39秒)
3.「予測プロファイル」について(18分15秒)
- 「予測プロファイル」の原理
- 交互作用の理解
- 最適化
4. 観測データでの活用例(20分9秒)
ポイント:複数のモデルの比較、変数重要度の評価
5. 実験計画で取得したデータでの活用例(14分53秒)
ポイント:シミュレータ、シミュレーション実験
Start:
Wed, Mar 4, 2026 06:00 PM EST
End:
Wed, Mar 4, 2026 07:00 PM EST