【背景】コラーゲンペプチドはゼラチンを酵素分解して作られるタンパク質である。弊社で取り扱う、ルスロ社製NEXTIDAⓇは独自の機能性をもったコラーゲンペプチドシリーズで、そのひとつであるNextida-GCは食後血糖スパイク抑制効果が報告されている。血糖スパイクは強度の食後眠気を引き起こすため、本研究ではNextida-GCの眠気に対する抑制効果を血糖値変化とともに評価した。
【方法】食事30分前にNextida-GCまたはプラセボを摂取後、高糖質負荷食を摂取させた。食後の主観的眠気アンケートおよび持続血糖測定データを取得し、JMPを用いてデータスクリーニング、各評価項目における解析、および相関分析を行った。
【結果】レスポンダー解析において、Nextida-GCは眠気スコアの改善および食後30〜60分の血糖値iAUCの有意な抑制が確認された。相関分析では、眠気スコアと血糖値変化量(ΔCmax)などの項目の間に正の相関が認められた。以上よりNextida-GCは血糖コントロールを介して食後の眠気を抑制し、高い体感性をもたらす可能性が示唆された。
Presented At Discovery Summit Japan 2026
Presenters
Schedule
Friday, Nov 13
12:10 AM-1:20 PM
Location: Ped 4
12:10 AM-1:20 PM
Location: Ped 4
Skill level
Beginner
- Beginner
- Intermediate
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