東京理科大学工学部教授,慶應義塾大学大学院教授その後目白大学経営学部教授を経て、統計数理研究所客員教授として研究およびデータサイエンスの教育を進めている.研究の内容としては工学分野における新しい設計パラダイムの超設計を提案するとともに社会科学分野においては新しい分析方法である両側因果分析と仮想実験を提案している.