2017年3月に京都大学大学院工学研究科材料工学専攻にて博士(工学)を取得。素材メーカーでの研究開発業務を経て、2020年に昭和電工(現・レゾナック)へ入社。現在は計算情報科学研究センターAI解析グループに所属し、機械学習やシミュレーションなどの計算情報科学技術を活用した材料開発テーマ、生成AIを用いた社内文書データ活用の推進、データ基盤の整備などに従事。2021年頃から研究開発現場におけるデータ活用人材の育成に携わり、社内教育プログラムや認定制度、社内イベントの企画・運営を通じて、データ駆動型R&Dを支える人材育成に取り組んでいる。