獨協大学教授(応用言語学).英国レディング大学PhD.多変量解析を主体とした言語テストの分析および英語教科書のコーパス分析が専門領域である.代表的な研究例として,ロジスティック回帰分析と等高線解析を組み合わせた英文読解能力の特性の同定(日本SASユーザー会総会,2004年),Excelを用いた並べ替え問題の部分採点法(ICICT, 2019年),ロジスティック回帰分析を用いた小規模プレースメントテストにおける能力推定(Cambridge Scholars Publishing, 2016年),非線形回帰による中学校英語文法項目の再出現頻度追跡と項目の分類(英語コーパス学会, 2021年)などがある.