大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 統計数理研究所 医療健康データ科学研究センター 教授 伊藤 陽一

 

データが個人ごとに経時的に測定されたり、クラスターをなしていると、個人内やクラスター内のデータが相関を持つことが知られている。この相関を無視して解析を行うと誤差が過少評価されてしまい、妥当な結果が得られない。このようなデータに対する標準的なモデルが混合効果モデルであり、JMP Proで利用可能である。混合効果モデルは汎用的なモデルであり、データがどのように測定されたものなのか、どのような効果を推定したいのかによって、適切にモデルを特定する必要がある。

 

本発表では、いくつかの典型的なデータに対するJMP Proでの解析方法の解説を行い、SASのMIXEDプロシジャとの違いについても述べる。

プレゼンター

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‎03-24-2025 08:37 AM に公開 Community Manager Community Manager | ‎03-26-2025 05:00 PM に更新済み

 大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 統計数理研究所 医療健康データ科学研究センター 教授 伊藤 陽一

 

データが個人ごとに経時的に測定されたり、クラスターをなしていると、個人内やクラスター内のデータが相関を持つことが知られている。この相関を無視して解析を行うと誤差が過少評価されてしまい、妥当な結果が得られない。このようなデータに対する標準的なモデルが混合効果モデルであり、JMP Proで利用可能である。混合効果モデルは汎用的なモデルであり、データがどのように測定されたものなのか、どのような効果を推定したいのかによって、適切にモデルを特定する必要がある。

 

本発表では、いくつかの典型的なデータに対するJMP Proでの解析方法の解説を行い、SASのMIXEDプロシジャとの違いについても述べる。



開始:
木, 11 15, 2018 07:00 午後 EST
終了:
金, 11 16, 2018 03:00 午前 EST
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