エナジーウィズ株式会社は2025年1月に生成AIを導入すると、1年後には月に最大7000時間(≒一人あたり35時間)の生産性向上という値が算出された。その効果は生産性向上にとどまらず、関連技術の権利化や、新規サービス開拓など、複数の成果として現れている。

  • 再エネ向け蓄電システムの効果シミュレーションを簡素化し、営業向けツールに
  • 社内に散在する業務用マクロを解析し、ブラックボックス化の回避や統廃合
  • 省エネやBCPに関連する補助金データベースを構築し、顧客向け支援サービス化

しかし、成果に直結したユースケースはごく一部。どんな活用法が成果につながり、再現性のある活用術として普及するには、全利用ログを分析対象としたデータドリブンのアプローチが有力である。1年間、120名規模の運用で蓄積された入出力ログは15万往復、5.4億文字という、文庫本7千冊規模の膨大なテキストデータであった。文脈を含めた分析評価、膨大なデータから高解像度の可視化を両立し、さらに「主観性を免れない」可視化手法の客観性を確保するため、生成AIとJMPの共創的に駆使し、活用上の課題や、隠れた好事例を抽出した。

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Schedule

Friday, Nov 13
1:20-1:50 PM

Location: ROOM A

Skill level

Advanced
  • Beginner
  • Intermediate
  • Advanced
Published on ‎08-28-2026 03:57 PM by Community Manager Community Manager | Updated on ‎08-28-2026 03:57 PM

エナジーウィズ株式会社は2025年1月に生成AIを導入すると、1年後には月に最大7000時間(≒一人あたり35時間)の生産性向上という値が算出された。その効果は生産性向上にとどまらず、関連技術の権利化や、新規サービス開拓など、複数の成果として現れている。

  • 再エネ向け蓄電システムの効果シミュレーションを簡素化し、営業向けツールに
  • 社内に散在する業務用マクロを解析し、ブラックボックス化の回避や統廃合
  • 省エネやBCPに関連する補助金データベースを構築し、顧客向け支援サービス化

しかし、成果に直結したユースケースはごく一部。どんな活用法が成果につながり、再現性のある活用術として普及するには、全利用ログを分析対象としたデータドリブンのアプローチが有力である。1年間、120名規模の運用で蓄積された入出力ログは15万往復、5.4億文字という、文庫本7千冊規模の膨大なテキストデータであった。文脈を含めた分析評価、膨大なデータから高解像度の可視化を両立し、さらに「主観性を免れない」可視化手法の客観性を確保するため、生成AIとJMPの共創的に駆使し、活用上の課題や、隠れた好事例を抽出した。



Starts:
Thu, Nov 12, 2026 11:20 PM EST
Ends:
Thu, Nov 12, 2026 11:50 PM EST
ROOM A
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