研究・開発・設計のための「グラフビルダー」活用術(日本)
実験や試作で得たデータを、報告書に貼る図を作るためだけに使っていませんか。 本セミナーでは、JMPのグラフビルダーの特徴と基本操作を確認したうえで、研究・開発・設計部門で取得されるようなデータを例に、平均値とエラーバー、箱ひげ図、回帰直線付きの散布図といった、よく描かれるグラフを作成します。 さらに、Microsoft Excelなどのスプレッドシートでは難しい、グループ別の分割、ローカルデータフィルタ、列スイッチャーを活用し、条件を切り替えながら新たな発見につなげる進め方をデモでお見せします。 また、グラフのカスタマイズと高品質な出力の手順も解説します。JMPを使ったことがない方や初心者の方にも理解いただける内容です。